こんにちは、ハクです。

 

今回は、「定期テスト前日しか勉強しなかった僕が毎日勉強する習慣を身につけられた秘密」をテーマにお話しします。

 

僕は覚悟を決めて受験勉強するまで、タイトル通り、”定期テスト前日”しか勉強したことがありませんでした。

 

この「テスト前日に詰め込みで勉強すること」を、僕と僕に難関大を目指すキッカケを与えてくれた例の友達は「前夜祭」と名付けていました。(笑)

 

いやー、懐かしいですね、前夜祭。(笑)

 

ひょっとしたらこれを読んでくれているあなたも前夜祭を開催しているかもしれませんね・・・(笑)

 

僕がそうだったのでわかるのですが、勉強する習慣がない人にとって受験勉強をスタートさせて継続させるというのは相当な覚悟が必要になります。

 

それもそのはず、大学受験は定期テストのように前日の詰め込みでどうにかなるものではありませんからね・・・。

 

だから、勉強する習慣が全くなかった人にとってそこが最初に立ちはだかる大きな壁になります。

 

でも安心してください。

 

今回の記事では、

 

「勉強する習慣がこれまで全くなかった人でも、あっという間に毎日勉強する習慣が身についてしまう」

 

そんな秘密の方法を教えます。

 

なぜ勉強しようと覚悟を決めても3日後には諦めてしまうのか?

 

まず、勉強する習慣を身につけることは難しいように感じますが、実は簡単なことなんです。

 

しかし、多くの人が受験勉強を始めてもすぐに諦めてしまいます。

 

多くの人は、その原因を「自分の意志の弱さ」に見出してしまいます。

 

「勉強できない自分はダメなんだ・・・」と自分を責めてしまうのです。

 

そんな現状があるから、「勉強の習慣化」を難しく感じてしまうのでしょう。

 

こんなことを言っている僕も、今回紹介する方法に気づくまで、何度も勉強すると覚悟を決めては、「三日坊主」を繰り返してきました。

 

でも、そんな僕でさえ1ヶ月ほどで気づけば自然と机に向かい偏差値60台のトップレベルの受験生並みに勉強する習慣を身につけることができました。

 

コンスタントに勉強できるようになると強いです。

 

難関大合格を勝ち取る人は必ず毎日最低でも6時間は勉強しています。

 

 

では、どうすれば勉強する習慣を簡単に身につけられるのか?

 

それを身につけるには、まず「三日坊主になってしまう原因」を知ることが重要です。

 

そうしないと、また同じことを繰り返してしまいます。

 

「三日坊主になってしまう原因」・・・

 

それは、ズバリ、「気負いすぎるから」です。

 

「気負い?おいおい、気持ちの問題だっていうのか?」

とあなたは思ったでしょう。

 

でも、勉強しようと覚悟を決めた時の気持ちってどうですか・・・?

 

その時は何だかめちゃくちゃやる気に満ち溢れていて、

「よし、今日から毎日机に向かうぞー!」

「1日最低5、6時間はやってやるぞー!」

って感じではないですか・・・?

 

でも、三日後にはまた元の自分に戻っている。

 

そうであるなら、その原因は「気負いすぎる」ことあります。

 

もちろん、やる気がめちゃくちゃあることは悪いことではありませんが、勉強する習慣がない人が急激なやる気を出している状態って、ある種の「ドーピング」のようなものなんです。

 

勉強する習慣がない人の急激なやる気=ある種のドーピング状態

 

つまり、効果が切れれば一気に冷めてしまう。

 

その高いレベルのやる気がずーっと続けばいいのですが、勉強する習慣のない人にとっては一時的なものにしかなりません。

 

では、一体どうすればいいのか・・・?

 

それは、「気負いすぎない」ということです。

 

具体的には、「勉強量は少なめに設定する」という方法があります。

 

つまり、「今日から1日5、6時間勉強するぞー」ではなく「今日から1日30分づつ勉強するぞー」にすれば良いのです。

 

大事なのは今の自分のレベルに合わせて勉強時間を設定すること。

 

三日坊主になってしまう人はこれができていません。

 

自分のキャパを超えて勉強しようとします。

 

だから、すぐに限界を感じて諦めてしまうのです。

 

最初のうちは勉強時間は少なめに設定して、徐々に上げていけば良い

 

考えてみれば、今まで全く勉強する習慣がなかった人が、それこそ毎日コツコツ勉強しているトップレベルの受験生と同じように勉強できるわけがありません。

 

トップレベルの受験生は昔からコツコツ勉強してきているので、勉強することが当たり前になっています。

 

「前夜祭」とかいって定期テスト前日しか勉強しない人とは全然違うわけです。

 

だから、いきなり彼らと同じ基準でやろうとすると失敗するのです。

 

やる気が急激にあるその日だけ8時間勉強するより、最初の1ヶ月を30分とか1時間とか勉強する方がトータルで見たら勉強時間は多くなります。

 

何よりもそうすることで毎日勉強する習慣が身につきます。

 

先を行くトップレベルの受験生に追いつくには、まずは「勉強の習慣化」です。

 

そこから時間を徐々に増やしていったり、効率化を図っていけば良いのです。

 

ただ、それをする前に多くの人が自分の容量を超えて勉強しようとするので結果的に諦めてしまいます。

 

では、最後に僕が勉強する習慣を短期間で身につけるまでに具体的に何やったのかをお話ししようと思います。

 

時間に関しては、先ほど30分とか1時間が良いという話をしましたが、具体的に何をやったのかはまだ話していませんでした。

 

実は、勉強する習慣を身につけるのにもってこいの”ある勉強”があるんです。

 

 

それが・・・

 

「英単語」の勉強です。

 

勉強の習慣化に「英単語」が適している理由

 

僕は毎日勉強する習慣が身につくまで、この「英単語」だけをやりました。

 

最初の1ヶ月は英単語を覚えることだけに費やしたのです。

 

勉強の習慣化に英単語が適しているのには、英単語であれば30分や1時間という短時間で無理なく勉強することができるからです。

 

先ほども言いましたが、勉強する習慣を身につけるには「気負いすぎないこと」、つまり短時間でも良いので毎日勉強を続けることです。

 

しかも、この英単語の暗記は受験の最重要科目である英語の偏差値を伸ばしていく上での基礎になります。

 

「英語ができない人は決まって英単語を知らない。」というのは僕や僕が見てきた受験生において明らかになっています。

 

受験勉強のとっかかりとしても、英語の受験における重要性という観点からも英単語から始めることは理にかなっていると言えます。

 

まとめ

 

今回は「定期テスト前日しか勉強しなかった僕が毎日勉強する習慣を身につけられた秘密」をテーマにお話ししました。

 

「勉強の習慣化」のポイントは、まず「気負いすぎないこと」です。

 

勉強する習慣が身についていない人が急激にやる気を出すのはある種の「ドーピング状態」であると言いました。

 

その時だけ凄いやる気があって、1日8時間とか勉強できるような気がしますが、勉強する習慣が身についていないので、その効果もすぐに切れます。

 

それを繰り返しているうちに、自分の意志の弱さのせいにしてしまったり、勉強のやる気がどんどん無くなってしまったりします。

 

それをあらかじめ防ぐには、最初のうちは勉強時間を少なく設定することです。

 

具体的には1日30分や1時間に設定して、大切なのは短時間でも毎日継続して勉強することです。

 

そして、その際に勉強するのは「英単語」が適していると言いました。

 

英単語であればお風呂上がりの寝るまでの時間を使ってやることができますし、横になりながらでも覚えることはできます。

 

大切なのは、勉強する習慣が身につくまでは、無理をせずに自分の出来る範囲で1つのことをコツコツ進めていくことです。

 

そうすることで次第に勉強する習慣が身についてきます。

 

難関大に合格するには1日6時間以上は勉強しないといけないのですが、いきなりその時間でやろうとして諦めてしまうのでは意味がないので、1日30分でも毎日の勉強を続けていき、勉強する習慣が身についてきたと思ったら、徐々に勉強時間を上げていけば良いのです。

 

ぜひ、今回の記事を参考に、まずは「英単語」で勉強する習慣を少しずつ身につけていってくれればと思います。

 

最後まで、お読みいただきありがとうございました!