こんにちは、ハクです。

 

今日は毎度?僕が底辺高生の時に絶望した話をしようと思います。

 

これは「非常識勉強法」メール講座でも

底辺からの逆転ストーリーでも

話したことはありませんが、

僕は実は高2の時に某予備校の

冬期講習に参加したことがあります。

 

お金がないんで継続的に通うということは

難しかったですが、

底辺だった僕でさえ

「そろそろやらなあかん」と

思ったんでしょうか。

 

今でこそ「予備校や塾がデキない受験生に

とってはク◯」なんて言っていますが、

当時の僕でさえ「予備校や塾に通えば

なんとかなるんじゃないか」

と思っていた証拠でしょう。

 

でも、何だか予備校や塾に通えば

なんとかしてくれんじゃないかと

思ってしまいますよね・・・?

 

そう思わせる力があるというか、

悩める受験生が飛びつきたくなって

しまうのが予備校や塾というところです。

 

それで僕が絶望した理由はもうこの1つ。

 

周りのレベルと授業のレベルが高くて付いていけない

 

「落ちこぼれが予備校に通ってもただ落ちこぼれるだけ」

というのはよく言われていることですが、

通ってみたらこれは事実だということを

身を以て知りました。

 

受講したのが「英語」だけだったのですが、

当時はなんだかよくわからない

「関係代名詞」とか「関係副詞」とか

普通にやっちゃってるわけです。

(しまいにはMARCHの過去問とかやっちゃうんだからね。)

 

 

これは今僕がテキトーに作った英文ですが、

 

She is a girl who lives in New York.

(彼女はニューヨークに住んでいる少女です。)

 

とかやっちゃってるんですね。

 

「文の中にisとlivesの動詞が2個あるけど良いの??」

「てかwhoってなんやねん。」

 

今でこそ

She is a girl [who lives in New York.]

は「彼女は女の子でどんな女の子なのかを

that以下の関係詞節(who+SV)が

修飾してるんだよ」

とか「whoは関係詞節の中で

主語の役割をしているから

主格の関係代名詞だよ」

なんて文法的にも説明できますが、

 

当時はもう何のことだかという

感じだったんです。(笑)

 

関係副詞なんてのは例えば

 

America is the country where I used to live.

(アメリカは私がかつて住んでいた国です)

 

こんなやつ。

 

whereの前の先行詞であるthe contryが

where以下の関係詞節の中にどのような形で

入るかを考えれば良いんよね。

 

liveは自動詞で前置詞がないと

目的語を取れないから、the contryをそのまま

liveの後に置くということできないよね。

(live the contryという形はない)

 

だから名詞の形で入ることはできないけど、

副詞の形では入れるよねと考えれば、

in the contryになるね。

 

前置詞があればthe countryという

名詞が後に置けるからね。

 

つまりwhereというのはこの文で言えば

[前置詞+名詞]という代わりの副詞として

入ってるということだ。

 

だから「関係副詞」というわけ。

 

America is the country where I used to live.

を分解して2つに分けて

考えるとわかりやすいかも。

 

1: America is the country.

2: I used to live.

とした時にwhereの前にあった

先行詞「the country」がどんな形で

2の関係詞節の中に入るかを

考えればすぐわかる。

 

関係詞は取っ払って、

先行詞がどんな形で後続の関係詞節の

中に入るか考えた時に、名詞として入れば

関係代名詞、副詞として入れば関係副詞と

いうことだ。

 

もし現時点で「関係代名詞」と「関係副詞」

の違いがわからないなら、

それは僕が高2で冬期講習を受けた時と

全く同じ状況なんで、

別に心配しないでほしいです。

 

ちなみに今書いた説明は普通に先生が

してくれるような説明ですけど、(多分)

「ちょっともう何言っているか

わからない」と思ったかもしれません。

 

僕も当時は説明受けてもわからなかったんです。

 

でも今はちゃんと理解できています。

 

じゃあなんであの時分からなかったのに

今こうやって説明することができたのか?

 

 

それは簡単なことで、

英語を0から勉強したから

なんですね。

 

 

そもそもなんで僕が冬期講習に参加して、

説明を受けても理解ができなかったのか?

 

それは

予備校や塾で習う内容というのは

ある程度先に行ってしまっている場合が

多くて基礎的な部分を知らないと、

理解できないから

なんですね。

 

例えばさっき僕は「liveは自動詞だから

目的語にとれない。でも前置詞をおけば

目的語をとれる。」なんて説明をしましたけど

 

そもそもある動詞が「自動詞」だか「他動詞」

だかを理解していないと「関係詞」の

説明を受けてもさっぱり理解できない

わけなんです。

 

それに前置詞(前置詞句)がそもそも

副詞の働きをすることを知っていないと

「whereが前置詞+名詞の

代わりになっているから

関係副詞なんだよ。」なんて言っても、

「は?こいつ何言ってんの。」

ってなると思います。(笑)

 

関係詞の理解以前に、自動詞と他動詞の理解。

自動詞と他動詞の理解以前に品詞の理解。

 

そんな感じで0から

知識を積み上げていかないと

英語って理解できるようにならないのです。

 

だから例えばデキない受験生が予備校の

「MARCH合格クラス」みたいな

レベルの高い授業を受けても、

基礎がわかっていないから、

講師としてはわかりやすく説明して

いるつもりでも、

理解できないのです。

 

講師としては

「もう品詞とか自動詞・他動詞の

理解はできているよね?」

という前提でみんなに「関係詞」の

説明をするのです。

 

だからデキる受験生は「なるほど〜」

ってなるのに、デキない受験生は

「えええ?」となるわけです。

 

講師が思っている以上に生徒って

できないんですよね。

 

だからそこを理解してあげて、

「品詞」の説明を遡ってしてあげるとか

してあげればいい・・・

 

ってのは現実的に無理な話なんですよね。

 

ペースは決まってますし、デキない生徒を

待っていてはいつまでたっても

先に進めませんからね。

 

個別指導じゃないし、

そもそも講師が生徒との間にある

理解度の差に気づいていない

場合が多いから。

 

 

でもここまで読んできてあなたが

今わからない状態でも大丈夫です。

 

僕はあの時偏差値40台の底辺高校

に通い、英語が全くわからない状態から

半年で偏差値を43から64まで上げて

明治大学に合格し、

 

こうやって今あなたに説明できるレベル

にまで成長できたのですから。

 

じゃあどうすればできるようになるのか?

 

答えは簡単です。

 

 

0から知識が繋がるようにやれば良いのです。

 

なんでみんなデキるようにならないのか?

「おれにはムリだー」とか言っちゃうのか?

それはおそらく0からやることの重要性と威力

に気づいてないからです。

 

僕はあの時、偏差値40台の高校に通う

間違いなく平均以下の受験生だったのです。

 

残念ながら学校の授業でも、予備校や塾は

もうそんなわざわざあなたのために

0からやってくれません。

 

先に進んでしまって、ある程度あなたが

デキていると思って講師も

授業をしますからね。

 

だから「もう分かってるよね?」

見たいな顔で講師は普通に聞いてきます。

 

予備校という場で全く偏差値が上がらずに

結局落ちこぼれるのがデキない受験生の

末路でしょう。

 

やっぱりデキない受験生は

予備校からしたら相手にされてないのか。

 

確かにデキる受験生を入れて、

背中を少し押して合格させる方が

コスパ的には良いですよね。

 

デキない受験生をデキるようにするのは

なかなか大変なことです。

 

だからこの「デキナイ受験生が

予備校に通うべきか論争」は

もう答えが出てます。

 

なのにまだまだ通ってしまう当時の

僕のような受験生が多い・・・。

 

むむむ、なんとかせねば。

 

周りのレベルが高い環境というのは

良い環境なのですが、

それに囲まれてデキないのが

自分だけだとやる気無くなりますよね。

 

だからやっぱり今の自分のレベルに

あったところから一歩ずつというのが

正しいでしょう。

 

もう予備校や塾に通って

絶望するのは終わりにしましょう。

 

僕はデキない受験生がデキる受験生に

勝つ方法を知っています。

 

それはもちろん学校の授業や

予備校や塾に頼るものではありません。

 

そういうのを常識的な勉強法

というなら、僕の「非常識勉強法」は

まさしく非常識な勉強法でしょう。

 

でも、だからこそそこには

デキない受験生がデキる受験生に勝つ

チャンスがあります。

 

非常識は言ってしまえば、

100点か0点です。

 

常識は平均点、

よって50点とか60点でしょう。

 

自分の現状と照らし合わせて

今自分が取るべき選択とは一体何なのか?

 

常識的な勉強法で間に合うなら構いません。

 

もちろん、非常識であるからこそ

0点になってしまうこともあります。

 

ようはリスクがあるわけです。

 

もちろん、それをするにも勇気が必要です。

 

でも僕の「非常識勉強法」には

リスクがあっても、

やらなかった場合は偏差値が

上がらないというだけなんです。

 

それは学校の授業や予備校・塾でも

言えることなので、もはやリスクとは

言えませんが・・・。

 

やれば間違いなく

偏差値が5→10→15→20

と上がるのが「非常識勉強法」です。

 

まとめ

 

今日は予備校に通って絶望したという

僕の体験談を話しましたが、

あなたにはこれから志望校に合格するために

どのような手段を取るべきか

を考えて欲しいと思います。

 

僕が偏差値を43→64まで上げて

学年でただ一人明治大学に合格した

方法を記した「非常識勉強法」は

こちらから無料で読めますので

気になったら読んでみてくださいね。

→非常識勉強法を無料で読む

 

思っていた以上に長くなって

しまいましたが最後まで読んでくれた

あなたには感謝です!