こんにちは、ハクです。

 

前回こんな記事を書きました。

 

高2の時、予備校の冬期講習に参加したけど周りに付いていけず絶望した話

 

です。

 

ここで僕が冬期講習に通って

英語の「関係詞」が全然理解できずに、

置いてけぼりになったなんていう話をしました。

 

でもそんな状況から独学で偏差値を

半年で43から64まで

上げることができたわけですが、

 

それを可能にしたのは

「思い切って0からやったから」

です。

 

1でも2でも3でもなく0からなんです。

 

多くの受験生は0からやることが偏差値を

上げるために重要であることを

あまり理解していないんじゃないかと僕は

思っています。

 

英語で言えば、「品詞」の理解とか、

「自動詞」と「他動詞」の違いの理解。

 

そんなんで「関係詞」とか「分詞構文」

の説明を聞いても分かるはずがないのです。

 

それでなぜ僕はあの時、

偏差値40台の高校に通うという

絶望的な状況の中で、

MARCHに合格するために

0からやることが逆転合格のために

重要だということに気づけたのか?

 

もちろん自分で

「閃いたぞ、0からやれば良いのか」

と気づけたわけではありません。

 

僕は基本的に外部の何かから触発されて

動く人間です。

 

僕がMARCH合格を目指し受験勉強を

始めたのも、Aという友達に

「一緒に頑張ろう」と誘われたからです。

 

さて本題ですが、

「0からやることの重要性」に気づけた

キッカケについて話したいと思います。

 

それにはある方の言葉があったからなんです。

 

そのある方とは、

言わずと知れた4大予備校の一角、

「東進ハイスクール」英語科講師の

大岩秀樹先生です。

 

東進といえば、

「いつやるか?今でしょ」の

林修先生とか、

 

「英語なんて言葉なんだ。

こんなものやれば誰だってできるようになる」

の安河内先生が有名どころですが、

優秀な講師は他にもいっぱいいるんですね。

 

散々色んなところで予備校を批判しておいて

「おいおい」と思う方もいるでしょうが、

 

僕が予備校がダメだと言っているのは、

講師とか予備校の講師が出している参考書でも

なく、予備校のシステムそれ自体です。

 

もちろんデキる受験生にとっては

良い環境だと思います。

 

問題はデキない受験生です。

 

それで果たして、間に合うか間に合わないか

という問題です。

 

映像授業を見ても、

ノートをとることばっかりで、

全然覚えることの重要性が

理解出来ていないみたいな。

 

無駄な時間が多いんですよね。

予備校とか塾って。

 

まあこの話は置いといて、

僕が心の底から同意した

大岩先生の名言がこちら。

 

以下引用

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「中学生の時から、ずっと英語が苦手です。」

「高校生になって、英語が苦手になりました。」

 

「英語が苦手になったゆく人」が

いつ・どこで・どのように苦手になってしまう

のかは人それぞれだと思います。

 

しかし、「英語が得意になってゆく人」の

多くは、驚くほど同じ道順を進んでいくもの

なのです。

 

「ゼロから、知識がつながるように一段一段、無理のない努力をする」

 

当たり前のことなのに、

なぜか多くの人が無視してしまうんですよね。

 

特に「ゼロ」からという部分を無視する人が

多いように感じます。

 

いつ・どこで・どのようにして英語が

苦手になってしまうのか、明確にわかる人は

いないのではないでしょうか。

 

「実は最初からわかっていなかった」という

可能性は、本当にないのでしょうか。

 

それならば、思い切ってゼロからスタートする

という決断は、遅いようで、実は英語が

得意になっゆく一番の近道と言えるはずです。

 

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引用ここまで

「大岩秀樹」「高校とってもやさしい英文法」より

 

ちょっと長いですけど英語が苦手な人が

得意になるためにとても重要なことを

言っている名言だと思います。

 

僕はそうやって0から知識が繋がるように

一段一段無理のない努力をしてきたから、

最終的には英語の偏差値が64まで上がって

志望校である明治大学に合格できました。

 

だからもしあなたも英語が苦手で

得意にしたいなら、

思い切って0からやってみるという

選択肢も考えて欲しいと思います。

 

今回は以上です。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!