MARCH全勝男

 

はじめまして、ハクと申します。

この度は僕のプロフィールを開いて頂きありがとうございます。

 

僕は今、憧れだった大学で高校時代には

味うわことのできなかった

「レベルの高い学生」に囲まれて

充実したキャンパスライフを送っています。

 

というのも僕は東京都でも最低ランク

公立高校に通い、ずっと「何かモヤモヤしたもの」

を感じながら過ごしてきたからです。

 

それは、

「このままでいいのか・・・」

「自分はこの先どうなるんだろう・・・」

という今現在の不安と先の見えない将来への不安でした。

 

だからこそ、こうして自分が理想としていた

大学に進学し、充実した生活を送れていること

に他の人の何倍も幸せを感じていると思います。

 

色々事情があって貧乏の家庭に育ったので、

学費の工面はバイトや奨学金でまかなっていて

少し大変ではありますが、

 

高校の時に比べれば全然楽しいし、

充実した毎日を送れています。

 

というのも大学では自分の好きな分野を中心に勉強できるし、

授業は好きな授業を選んでスケジュールを組めます。

 

僕は数学が大嫌いで大の苦手なので

それがないだけでも本当幸せです・・・(笑)

 

それに、僕の通っていた高校は校則が周りより厳しく

(今はもっと厳しくなっているそうです)、

それに比べると大学は本当自由だなーと思います。

 

僕は「環境」を重要視しているので、

優秀な学生に囲まれて過ごせるのは

ありがたいことだと思っています。

 

授業中も本当に静かで

「何でこんなに静かなんだ・・・」

と逆にびっくりしています。

 

というのも僕の通っていた高校は

誰かしら授業中騒いでいましたからね。(笑)

 

まあでも、それはそれで楽しかったですが、

やっぱりそんな環境にいたところで

自分にとってプラスになるかといえば

全然そうではありません。

 

あなたが僕がいたそれに近いのなら、

僕と同じような思いを抱いているかもしれません。

 

もしかしたら僕よりよっぽど厳しい環境にいる人もいると思います。

 

自分が置かれている環境を恨んでいる人もいるかと思います。

 

事実、僕の高校には母子家庭の子がクラスに何人もいて、

学校に通うのがやっとという子もいました。

 

僕も高3の時に父親が勤めていた会社からリストラされ、今まで以上に辛い状況に置かれました。

 

 

ただ正直、この文を読んでいるあなたが

どのような環境にいて、これからどの大学を目指し、

どの程度の偏差値を持っているかは僕には分かりません。

 

ただ、僕がこのブログやメルマガで

一貫してお伝えしたいのは、

 

「あなたが今どんな状況にいても

そこから抜け出すことはできる

 

という事です。

 

しかし、

「そんなのは綺麗事だ」

とあなたは思うかもしれません。

 

確かにあなたの思う通り、

綺麗事かもしれません。

 

ただ、綺麗事というのを承知して

なぜそんなことが言えるのかというと、

それは”僕自身が実際に体験してきたことだから”です。

 

僕は偏差値40台の高校から

学年でただ一人偏差値60を超える

難関私大合格を勝ち取りました。

 

合格実績証拠写真

合格実績

明治大学
:政治経済学部 政治学科
:経営学部 経営学科
:文学部 史学地理学科 アジア史専攻

学習院大学
:経済学部 経済学科

 

おそらく、僕のように

「本当にどん底から這い上がった人」

というのは少ないのではと思います。

 

しかし、こういった

 

「偏差値40の〇〇が偏差値を20上げて

〇〇大学に合格!」

 

みたいな話は今ではよく聞く話です。

 

なので、そういう話には

もうウンザリしている人もいると思います。

 

それでも、

 

「もしかしたらそんな魔法のような

方法があるんじゃないか」

 

と同時にそんな淡い期待を抱いている人もいると思います。

 

正直、

僕もその一人でした。

 

ただ、僕の口から真実を話すことが

許されるのなら、残念ながら

「そういった類の話」は

一部を除いてほとんどが嘘だと

言わざる終えません。

 

例えば、古いですが以前話題になった

「ビリギャル」という話があります。

(学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げ

て慶応に現役合格したって話ですね。)

 

ただ、この話には裏があって、

彼女は実は「元々勉強ができる人」

だったということです。

 

(映画自体は僕も見て感動したので

それは良しとしますが。)

 

僕もその事実を知った時は

「あー、やっぱりな」

と思ってしまいました。

 

ビルギャルは高校に入って

「ただ落ちこぼれただけ」です。

 

ちなみに彼女が通っていた高校は

「愛知淑徳学園」ということですが、

ビックリなのがこの高校の偏差値。

 

なんと「60」を超えてます。

 

調べてみたら中学から大学まで

エスカレーター形式の学校で

中学に至っては「偏差値69」です。(笑)

 

東海地方ではかなり有名な進学校で、

相当勉強しないと入れないようです。

 

ですので、彼女は過去に勉強をしっかり

やってきた経験がありますから、

 

やる気さえ起きればそこから簡単に偏差値を

上げることができるんですね。

(過去に猛勉強をした経験があれば、

ある程度偏差値を上げるコツも分かっているし、

下地はできているということです。)

 

確かに「偏差値を40上げて慶応に合格した」

のは事実?かもしれませんが、

(いや、偏差値40上げるとかありえんのか笑)

 

ただ、いずれにしろ、

中学受験のために勉強していたとか

”そういった背景”を書かないのは

どうかなと思います。

 

というのも、

 

「なんも基礎のない人が偏差値を

40上げる」のと、

 

「過去に中学受験で猛勉強してきた人が

偏差値を40上げる」のでは

全く話が変わってきますからね。

 

(だから予備校の「合格体験記」なんか

真に受けたらいかんです。)

 

こういった人たちは「努力の大切さ」

を知っていますし、

「勉強のコツ」も知っているはずです。

 

だから普通に勉強さえすれば

簡単に偏差値を上げることができます。

 

ですので、そういう背景も知らずに、

例えば僕みたいな

「偏差値40台の高校に通う底辺高校生」

がそれを真に受けたらどうなるかはお分かりですよね?

 

 

はい、

「偏差値は上がらず最悪な結果を見るだけ」

です。

 

予備校とかに通って偏差値を十分に上げて、

難関大に合格できるのはしっかり基礎ができている人ですよ。

 

こんなことを言ってしまったらあなたを

絶望させてしまうかもしれないですが、

 

そもそもそんな簡単に

1年で偏差値20上げたとか、

「奇跡みたいな大逆転合格」

が起こせるわけがないんですよね。(爆)

 

中には本当の話があるかもしれませんが、

あまりそういう話に食いついて

真に受けるのも良くないということです。

 

 

ということは、

 

 

 

ということはですよ・・・

 

 

 

ここまでの話を聞いて、

 

「じゃあ、あなたが言っていることもウソなんじゃないの?」

 

と少しでも思われたことはなかなか鋭いですね。(笑)

 

確かに僕もビルギャルみたいに

「偏差値40台の底辺高校に通う〇〇が~」

なんて言ってますからね。(笑)

 

ただ、僕は証拠として、合格実績と、

高校名はプライバシーの問題で

公にはできませんが、

個別に聞いてくれればお答えします。

 

 

実際、受験業界には多くの

「こういった話」が溢れています。

 

そして、今や塾や予備校が乱立し、いろんな勉強法があふれています。

 

だから、「勉強法」選びはちょー大切なんです。

 

だってどうやって勉強するかで結果は大きく変わってきますからね。

 

中には勉強しても偏差値が上がらないなんて人もいますし。

(まあそもそもやってるとか言ってやってない可能性がありますが。)

 

だからこそ、

「今まで勉強してこなかった」

とか

「勉強が嫌いで嫌いで仕方ない」

という僕みたいな受験生は

ここをミスったらとんでもないことになります。

 

なんせ、僕らには時間がないじゃありませんか。

 

ということは進学校

(※難関大学に毎年多くの卒業生を

輩出している高偏差値の学校)

に通う受験生と同じやり方をしていては

受験までに必要な偏差値に

達することができません。

 

もう一度言います。

 

彼らと同じやり方をしていてはダメなんです。

 

「受験の正攻法」

(予備校に通うとか、

授業をちゃんと受けるとか)で

1年とか半年で偏差値を一気に20上げて、

偏差値60オーバーの大学に合格する

なんてことは難しいと思った方がいいです。

 

予備校とかそこらの勉強法で

しっかり偏差値を上げて、

難関大に合格できるのは

 

現時点で最低限の「基礎」が

身についている受験生だけなんですよね。

 

偏差値55以上の高校に

通っている受験生は基礎がそれなりに

身についてるのではと思いますが、

どうなんでしょう。

(中学時代の成績は4とか5がそれなりに

あった感じじゃないですか?)

 

ちなみに、

ここでいう基礎っていうのは

英語で言えば「関係代名詞」が

しっかりと理解できているということです。

 

もし、今「関係代名詞ってなに?」

って思った方はヤバイですよ(笑)

 

だって、「関係代名詞」って

あなたは既に習っているはずですから

”普通は身についているはず”なんですよね。

 

 

ただ、安心してください。

 

こんなことを言っている

僕がまさに「何それ?」というレベルでしたから。(爆)

 

それも受験半年前の話です。

 

僕がこれからこのブログや

メールマガジンを使って

「数ヶ月で偏差値30とか40から

偏差値60を超えるところ」まで

伸ばすことを目的にお伝えしていきますので

もしあなたが今「ヤバイ」と思っても大丈夫です。

 

 

ですから、逆に「関係代名詞なんて余裕だわ」

って方は読む必要はないです。

 

そういう方は予備校に通って

黙々と勉強しても普通に結果が出ると思います。

 

予備校ってそういう場所ですからね。

 

元からある程度勉強できる受験生にとっては

普通に良い環境だと思います。

 

ここら辺の話はメルマガで詳しく

お伝えしていこうと思っていますので、

ここではあまり話しません。

 

 

ということで、あなたがもし

「受験で絶対に結果を出したい」

のであれば、

 

これからどう勉強していくかは

自分の頭でしっかり考える必要があります。

 

「周りが塾とか予備校に通ってるから」

 

とか

 

「あの予備校は〇〇大学に多くの実績者を

出しているから」

 

とか、そういう理由で決めるのは良くないってことです。

 

これから僕はあなたに

 

「非常識勉強法」

 

という勉強法をお伝えさせていただきますが、

 

それもあくまで、数ある勉強法の中の

”1つの選択肢”だと思ってください。

 

ですので、

この勉強法があなたにとって

プラスになるかは、

あなたの今の「状況」と「気持ち」次第です。

 

全ての受験生にとってぴったりであるとは言いません。

 

ただ、僕と似たような環境にいる

受験生にとっては「劇薬」になるかと思います。

 

ここで中身をお伝えすることもできますが、

この場はあくまでもプロフィールですので、

気になる方は↓から見てみてください。

>>「非常識勉強法」を無料で読んでみる。

 

本当にこの勉強法は恐ろしいです。

なんせ僕もこれを知って劇的に

「勉強に対する考え方」

が変わりましたから。

 

まさに180度クルッと変わりましたね。

 

その結果として今の僕があります。

 

高3の夏の時点で偏差値が40程度の

自分が半年後、全国の受験生でトップ10%

しか入れないMARCHに合格することが

できたんですから・・・。

 

ここまでで少しでも気になった方は、ぜひ一度目を通してみてください。

>>「非常識勉強法」を無料で読んでみる。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

ハク