「自分も偏差値60を超える大学に行ってみたい!」

 

そんな思いを抱いたのも、僕はこれまでずっと負け組として生きてきて、そしてこれからも負け組として生きていくことになるのではないかという不安からでした。

 

当時、僕は勉強ができないことに強烈なコンプレックスを抱いていました。

 

親や友達に勉強ができないことをずっと言われてきて、いつか見返してやろうと思っていました。

 

しかし、そんな気持ちもありながら、なかなか行動に移せない、そんなもどかしい日々を過ごしていました。

 

そんな僕が高3の夏にあるきっかけで大学受験で勝負することになったのです。

 

その、あるきっかけに関しては、僕のプロフィールで述べているので興味のある方は見てみてください。

 

そして僕が結果として半年という期間で最終的に偏差値を43から64まで上げることができ、学年で唯一の明治大学合格者となれたのには3つの理由があったと僕は考えます。

 

もし、あなたが現状志望校に行くには厳しい状況に置かれていて、周りから絶対に無理だと言われているような状況であれば、今回の記事はお役に立てるかと思うので、ぜひ読んでみてください。

 

1.環境や常識に左右されなかったこと

 

まず1つ目の理由としては僕が「環境や常識に左右されなかったこと」というのがあります。

 

常識的?に考えれば偏差値40台の高校に通う偏差値43しかない受験生がたった半年で明治大学を始めとしたMARCHと言われるような大学に合格するのは無謀としか思えないことです。

 

もし当時の自分が学校の教師に「今から明治大学を目指します!」なんて言ったら、「お前ならいける!頑張れよ!」と言われるだろうか。

 

いや、絶対にそんなことはなかったと思います。

 

口では言わないにしろ「何言ってんだコイツは」と内心思われるだけだと思います。

 

今これを読んでいるあなたの高校のレベルやあなた自身のレベルによって先生の反応は変わると思いますが、僕の経験として偏差値の低い高校ほど教師のやる気はありません。

 

これには、毎年少なからずMARCHを目指すような生徒がいるのかもしれないですが、「結局は口だけで終わっている」というのを何度も見てきているからだと思います。

 

自分の高校の過去の「進路実績」や「進路の手引き」を見てしまえばそれも納得です。

 

これが自分の高校では常識になっていたので、仮に僕がその常識に流されていれば「やっぱり今更ムリだよね」と決めつけて、受験勉強に真剣に取り組むことはなく、今頃同じ偏差値40台の大学に通っていたかと思います。

 

ただ僕はそう言った常識に左右されることなく、自分を信じて、常識的なやり方を捨てて受験勉強に取り組みました。

 

だからあなたがもし、本当に行きたい大学があっても、周りからムリだと言われたり、自分自身で決めつけてしまっているなら、まずはそのネガティブな思考を変えないといけません。

 

確かに周りに色々言われて自信を無くしたり、実力がないうちではそもそもその自信を持つことも難しいと思います。

 

では、僕はその確固たる「自分でもやれる」という自信をどうやって手に入れたのか?

 

それが僕が提唱する勉強法、「非常識勉強法」です。

 

「非常識勉強法」に関しては電子書籍としてまとめていますので、興味がある方は一読して見てください。(今なら無料で読めます。)

 

2.授業を捨てたこと

 

唐突に言って驚かれたかもしれませんが、理由の2つ目は「授業を捨てたこと」です。

 

「何言ってんだコイツ」と思われるのも無理もないことです。

 

ただ、もしあなたの偏差値が40とか50で残された時間がないのであれば、今すぐに授業を捨てなければなりません。

 

では、なぜ授業を捨てなければならないのか?

 

これを説明すると膨大な文字数を要しますの、最大の理由だけをお伝えします。

 

それは、「授業というのは偏差値を上げるのに全く適していないから」です。

 

その根拠として、学校や予備校で行われる授業というのは集団形式であることにあります。

 

予備校の授業だと、集団形式であるということは、あなただけでなく、その授業を受けているクラスメート、しいては全国にいる同じ予備校の受験生が一斉に同じものを習っているということです。

 

そして、あなたが上げる必要がある「偏差値」は「偏った差の値」と書くくらいですから、周りとの差のことを言います。

 

偏差値とはあなたが周りと比べた時のデキです。

 

つまり、あなたがこの偏差値を上げるためには周りに差をつけなければなりません。

 

しかし、先ほど言ったように周りと同じ授業を受けていたところで、当然同じものを同じスピードで習うわけですから、これではあなたがどんなに頑張ったところで大して周りに差をつけることはできません。

 

学力は上がるかもしれないですが、偏差値は上がりません。

 

偏差値とは周りとの差ですからね。

 

大学受験で受かるためにはこの「偏差値」を上げない限り、どうしょうもないのです。

 

シビアに言えば、大学受験というのはいかに周りを蹴落とせるかです。

 

仮にあなた自身の偏差値が45であったとして偏差値60以上の大学を目指すなら、まずは50くらいの受験生、次に55の受験生、そして60の受験生を蹴落とさないといけないのです。

 

あなたに残された時間があるなら学校や予備校の授業を受けてもそれも可能になるかもしれません。

 

しかし、おそらくこれを読んでいるあなたにはそんな悠長なことを言っていられる状況ではないと思います。

 

そもそも僕自身は「そんな悠長なことを言っていられる比較的偏差値の高い余裕のある受験生」に対して書いているわけではありません。

 

だからこそ、時間がないのであれば、今すぐ授業を捨てるべきです。

 

あなたがどんなに真面目に授業を受けても、偏差値60を超える進学校の受験生や家や予備校で切羽詰まってバリバリ勉強している浪人生がそれ以上に学力を上げてしまえば、あなたの偏差値は上がるところか下がる可能性もあるんです。

 

 

そもそも、これまで私たちはとてつもない量の授業を受けてきました。

 

仮に中学1年から高校3年の頭までで、それが何時間になるかわかりますか?

 

 

 

 

 

答えは、「5000時間」です。

 

一日6時間、一週間で30時間、一ヶ月で120時間、夏休みなどの長期休みを抜いても、一年で1000時間ほど受けている計算になります。

 

それだけの授業時間を私たちは乗り切ってきたということです。

 

 

しかし、肝心の今のあなたの偏差値はどうですか?

 

 

 

僕は5000時間授業を受けてきて、たったの43しかありませんでした。

 

 

5000時間も授業を受けてきて偏差値が43ってどういうことなんですかね(笑)

 

授業を受けてもしっかり復習しなかったから?

そもそも先生の話を聞いていなかったから?

ノートをしっかり取らなかったから?

 

それは確かにそうです。

 

ですので、あなたがもし今から偏差値を10、20上げて志望校に合格したいなら、これからは授業をしっかり聞いて、復習もちゃんとやりましょう・・・!

 

と言いたいところですが、仮に僕がそのやり方をしていたら絶対にMARCHには合格できなかったはずです。

 

先ほどの復習をしっかりやらなかったなどの理由もありますが、やはり授業自体にも問題があると考えるべきです。

 

この授業というものは、非常に効率の悪いものなんです。

 

まあ、授業を5000時間受けてきて偏差値が40とか50なのですから、さすがに自分だけに問題があるのではなく、授業の仕組みにも問題があると見るべきですよね。

 

別にあなたは悪くないんです。何であなたの偏差値が低いのかというと、それは「授業」のせいなんです。

 

では、「なぜ授業は効率が悪いと言えるのか?」

 

それを具体的に説明するには、あらゆる観点から話す必要があるのでここでは割愛しますが、興味ある方は「非常識勉強法」を読んでみてください。

 

本当はここで全て説明してしまってもいいんですが、量が量ですから本当に興味がないと最後まで読めないですよね。

 

僕は「非常識勉強法」を中途半端に読んで欲しいと思わないので、電子書籍の形にしてそこで本当に興味のある人だけに読んでもらいたいと思っています。

 

そして、偏差値を10、20と上げて本当に行きたい大学に合格して欲しいと思います。

 

3.参考書で勉強したこと

 

先ほどの「2.授業を捨てたこと」と非常に関連していますが、じゃあ僕はどうやって勉強したのかと言うと「参考書」で勉強しました。

 

これは理由としては本当に大きかったですね。

 

時間がない、偏差値が低い受験生にとって、この「参考書」は先をゆく受験生に追いつき、追い越すことができる「最終手段」と言えます。

 

今でこそ、この参考書で勉強することがスタンダードとなりつつある?かもしれないですが、まだこの「参考書」のどこが強みなのかを多くの受験生は良くは分かっていないと思います。

 

授業を聞いた上で補助教材的に使っているケースが多いかもしれません。

 

強みは、沢山ありますが、特に参考書が優れているところはこれです。

 

「自分のペースで勉強を進められる」

という点です。

 

なんだかすごい当たり前のことように聞こえるかもしれないですが、これは本当に我々にとってはありがたいことなのです。

 

先ほどの「2.授業を捨てたこと」でも言いましたが、あなたが今から偏差値を10、20上げたいなら集団形式の授業で横並びで仲良く勉強している暇なんてないんです。

 

周りに追いつき、蹴落とさないといけません。

 

 

だからこそ、「参考書」なんです。

 

参考書であれば、あなたがこれまで授業を復習してこなかったことによる知識の穴を猛スピードで埋めることができますよね。

 

しかし、それは今更授業を真面目に受けたところで不可能なことです。

 

だって授業はあなたを待ってくれないですし、あなたがこれから英語の「品詞」からしっかり勉強する必要があっても、授業はとっくのとうに先に進んでいて、あなたのためにわざわざ戻ってくれることはありません。

 

だからもう自分でやるしかないんです。

 

そもそも勉強とは自分でやるものだと思います。

 

受け身であっては知識が身につくことは決してありません。

 

例外なく偏差値を上げている受験生は自分でしっかり勉強しています。

 

授業をしっかり受けてきて東大に入っているような人でも、必ず家に帰って復習をしているんです。

 

時間がない、今更授業を受けても仕方のないあなたにとって「最終兵器」となるのが「参考書」です。

 

僕が偏差値40台の高校に通いながら、偏差値43から64まで上げられたのも全てこの「参考書学習」があったからです。

 

まとめ

 

これまで「偏差値40台底辺校出身の僕でもMARCHに合格できた3つの理由」をテーマにそれぞれ3つの理由をお話ししてきました。

 

その3つの理由は

環境や常識に左右されなかったこと

授業を捨てたこと

参考書で勉強したこと

でした。

 

二つ目の「授業を捨てたこと」というのは強烈だったかもしれないですが、これはもちろん比喩で、「授業を頼りにしていても合格できないぞ」ということですね。

 

ここだけの話ですが、僕は授業中は内職をしたり寝てたりと自分の時間に使うようにしました。

 

その結果、偏差値はみるみる上がって、学年のみんながFラン大学とかよくて日東駒専に行く中で、ただ一人明治大学に合格することができたんですね。

 

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