「非常識勉強法」読者限定メール講座第3回

 

偏差値40台の某底辺公立高校

に通うメ高校生が

半年で偏差値を21上げ

MARCHに全勝し人生を大逆転

するまでの過去を晒します・・・。

こんにちは、ハクです。

 

今日はあなたに

僕のどん底時代から

大逆転合格に至るまでの全て

を話そうと思います。

 

僕は今でさえ夢にまで見た

大逆転合格を果たし、

毎日の生活を楽しめるようになりました。

 

 

しかし、それまでの人生は

本当に辛い辛い人生でした・・・。

 

今日はそんな僕の悲しい過去から

どうやって半年で偏差値を43から64まで

上げて逆転合格を勝ち取ったのか

そのストーリーをお伝えします。

 

これを読めば、

あなたも必ずこれから偏差値を

大きく上げて逆転合格を勝ち取る

イメージができるようになる

と思います。

 

 

「僕は中学に入ってすぐに勉強について行けなくなった」

 

遡ること、中学時代・・・。

 

僕はすぐに勉強について行けなくなりました。

 

 

ただ、これは授業の内容が分からなかったから

ではありませんでした。

 

中学1年の時、英語の授業の初めに

毎回単語の小テストあったのですが、

 

僕は最初の頃は予習をして

いたので良い点数が取れていたんです。

 

「おれ!英語できるじゃん!難しいものだと

思ってたけどそうでもないな」

 

英語という科目で我ながら最高の

スタートを切ることがことができた

と思っていました。

 

しかも、それもいつしか・・・

 

いや、すぐに自分は怠け始めました。

 

今までは毎回単語テストの

予習していたのに急にサボり出したのです。

 

思えば僕は小学校の時は

少年野球チームに入り

土日返上で野球に打ち込み、

 

平日は学校が終わったら友達の家や

地元の公園で遊ぶ、

そんな毎日を送っていました。

 

今まではそのように勉強とは

無縁だったのですが、

中学に入り「勉強」というものに

本格的にぶち当たった結果・・・

 

 

おそらく僕は中学に入った最初の頃、

自分を偽っていたのだと思います。

 

中学に入ってから誰に言われたのでも

ないのに、

「これからは勉強を頑張らなくてはいけない」

多少プレッシャーのようなものを感じていました。

 

確かに、中学に入ってからは勉強を

やらなくてはと思って、野球もやめました。

 

「勉強」というものに早くも

耐えきれなくなった僕は、

勉強が物凄く嫌になり、

自分から進んで勉強することを

怠るようになりました。

 

そして、僕は英語や数学といった

あらゆる授業で周りについていけなくなり、

完全に自分は「勉強が苦手」だと

思い込むようになりました。

 

中学は他の小学校から来た人の方が多く、

環境が今までとはガラリと変わって

凄いスポーツができる人もいれば、

勉強がめちゃくちゃできる優秀な人もいて、

 

その中で自分は落ちこぼれてしまい

強烈な劣等感を感じていました。

 

「嫌が応にも他人と比較される。」

それが小学校と中学校の大きな

違いだと思います。

 

定期テストの点数を見れば

誰が頭が良くて、誰が頭が悪いなんて

すぐに分かります。

 

それが積み重なってクラスメイトからの

自分の評価が決まります。

 

自分の身の程を知ることになります。

 

僕は小学校の時は勉強はダメだけど

まだ少し運動はできる方だったかもしれません。

 

学年は1クラスしかなく人数も少なかったから

そのおかげで少し良い思いが

できていたのだと思います。

 

でも、中学に入ってから

あらゆることで自分は他人より

劣っていることに気づきました。

 

勉強もできない、スポーツもできない。

 

僕には何にも人に自慢できるものが

ありませんでした。

 

また、中学に入ってからイジメに近い経験もしました。

 

僕はイジるよりは確実にイジられるキャラで、

そのせいかヤンキー集団によく絡まれていた

のですが、何度か窓の外に僕の消しゴムを

投げられたりしました。

 

周りは笑ってるけど、僕は凄い困っていました。

 

消しゴムも僕の大事なものなので、

あとで一人で探しにいったのですが、

見つからないことの方が多かったです。

(まあ、それはどうでも良いか笑)

 

あとは修学旅行の班の編成で、

運が悪く、ヤンキーとその取り巻き

の班になってしまい、

僕は修学旅行中ずっと省(はぶ)かれていました。

 

同じ班には女子もいたのですが、

可哀想な目で見られるだけで、

僕は正直今まで修学旅行を楽しんだ経験は

ありません。

 

今ではそんな過去も笑い話にする余裕が

ありますが、僕はこれまで沢山辛い経験を

して来ました。

 

今これを書いていて正直少し悲しいです。

 

やっぱり笑い話はできません。

(どっちやねん)

 

 

もしかしたら、これを読んでいるあなたも

勉強以外で辛い思いをしている人も

いると思います。

 

 

でも、僕は思うんですよ。

 

そういう辛い経験を沢山して来た人こそ

本当に強い人間なんだと。

 

辛い経験をして来た人がない人は

人の痛みは本当の意味で分かりません。

 

だからイジメが無くならないというのは

イジメを無くそうとしている人が

そういった経験をしたことがないからです。

 

もうこれはしょうがない。

 

こういったことからもう他人に頼る

というのがどれだけ無意味なことなのかが

分かると思います。

 

僕はブログの「底辺からの逆転ストーリー」

最後の方でこう言いました。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

あなたの人生を変えられるのはあなたでしかないのです。

誰かが何とかしてくれるというものではありません。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

本当に僕はそう思います。

 

辛いけど、どうにかして、今の状況から

抜け出す努力をする必要があります。

 

そしてそのためのヒント

どこかに転がっているんです。

 

可能性は0ではないんです。

 

受験勉強で言えば、もしかしたら

今あなたが読んでいるこの僕のブログ、

メールかもしれません。

 

だからあなたは今の状況を変える

大きなチャンスを掴んでいる

ということです。

 

それも自分から掴みにいったのですから、

後は生かすも殺すも自分次第です。

 

高校時代はもっと辛かった・・・

 

そんなこんなで、僕は辛い中学時代を

過ごしたのですが、高校に入ってからは

もっと辛かったです。

 

中学の時に仲良くしていた友達は

早稲田実業、早稲田学院、

慶應義塾志木、慶応義塾高、

明大明治や明大中野等の有名私大の付属高に

進学していきました。

 

 

正直、凄い羨ましかったです。

 

確かに彼らは中学時代進学塾に入って、

成績もオール5とかでした。

 

対して僕の通知表は3か2しかなく

行ける高校も限られていました。

 

そして例の偏差値40台の某底辺公立高校

に僕は行くことになったというわけです。

 

高校に入ってからは中学以上に

他人と比較されることが多くなります。

 

中学は私立校でなければ偏差値がないので

分かりませんが、高校では公私立関わらず

偏差値があります。

 

そこで僕は先ほどの有名大の付属に進学した

彼らとの差を痛感しました。

 

中学1年で周りに置いていかれ、

そこからずるずると来てしまった

末路がこれです。

 

「どうせ、俺はあいつらと違う」

「親も高卒だし、仕方ない」

「貧乏人の息子は所詮貧乏人になる」

 

他人が本当に羨ましかった。

 

自分の身の上を嘆きました。

 

 

でも、僕よりもっと悲惨な人が高校にはいました。

 

経済的な事情、家庭の事情などにおいてです。

 

例えば公立校は授業料がないですが、

PTA会費等の費用は払います。

 

この費用は確か数千円程度です。

 

しかし、払えない人もいました。

 

それだけ家庭の経済状況が

苦しいのだと思います。

 

後は母子家庭の友達や

再婚家庭の友達がいました。

 

本当に僕が今通っている明治大学には

ほとんどいないであろう家庭環境にいる

子が多くいました。

 

でも彼らは根っから性格が良くて、

面白いです。

 

一緒にいて心地よいです。

僕も沢山笑った記憶があります。

 

明大に通っている学生は本当に

恵まれていると思います。

 

これは僕もそうで、

こうして大学に通えるだけで

感謝しなくてはなりません。

 

なのに、それも当たり前のような顔をして、

苦しい人の生活に想像力が及ばない

残念な学生も事実としています。

 

そんな奴が一流企業とかに行って

しまうのですから、世の中不条理なことも

多いものです。

 

僕やあなたのような辛い経験をした人が

逆転合格を果たさなければ

ならない理由はここにあります。

 

高校時代は本当に楽しいこと、

辛いことが沢山ありました。

 

・ヤンキーに水筒で頭をぶん殴られて

涙目になったこともありました。

 

・修学旅行でまた最悪な班編成になって

しまったこともありました。

 

・腕相撲で女子に負けてモヤシと

呼ばれたこともありました。

 

・教室で一部の女子がまだ着替えているのに

間違って扉を開けしまって大変なことに

なったこともありました。

 

・可愛くない女子からバレンタインチョコを

もらったヤンキーがいらないからといって

僕の机に入れて、

朝机の中を見た僕が

自分にくれたものだと勘違いしていた

様子を見てクラスメイトがクスクス笑うという

恥ずかしい出来事もありました。

(もちろんこれは僕の推測。でも多分そう)

 

 

なんだかこれまでの人生バカにされることが

多かったです。

 

肝心なところで貧乏くじを引く、

イジリなのかイジメなのかわからない

出来事もありました。

 

それで、肝心な勉強はというと

受験が迫りつつあるのに、

僕は家に帰ってはゲームに浸るという

生活を送っていました。

 

僕は凄い怠け者で、

よほどのことがない限り動こうとしません。

 

これは今も実は変わっていません。

 

学校に時たま進路指導の一環で外部から

講師が来て学内のホール(視聴覚室)

でお話を聞くことがあると思います。

 

リクルートとかベネッセとか

そういうとこから来た人のやつです。

 

底辺高校でも一応進路について

考えさせる機会はありました。

 

それで、彼らが何を話に来るかというと、

「今からコツコツ受験勉強しましょう」とか、

「オープンキャンパスに行きましょう」とか、

「大学とはこういうところです」とか、

 

まーどいつもこいつも話すことは一緒で、

「そんなんわかってるわ」と突っ込みたくなる

内容ばかり。

 

でも、それを聞いて少しは危機感を持つんです。

 

 

その話を聞いた時は何か本気になった気になる。

 

でも結局次の日になるとまた元の自分に戻っています。

 

よくいう三日坊主ってやつですが、

僕の場合は1日坊主です。

 

なぜこんなことになってしまうのか

僕は考えたんですが、

それは「心に響いていない」からなんです。

 

やはりそんな当たり前のようなことを

言われても大して効果はないんです。

 

それも、見知らぬ外部から来た人たちが

本当に自分たちのことを思ってくれているか

も分かりません。

 

やっぱり僕は怠け者です。

余程のことがない限り動きません。

動いてもすぐに諦めます。

 

しかし、そんな怠け者の心を動かした奴がいました。

 

 

「そんな怠け者の心を動かしたのは

一体どんな凄い奴なのか?」

と思いますが、それは親でもなく、

先生でもなく、当然リクルートでもなく、

 

 

ただの友達でした。

 

その友達が例のAです。

 

Aとの出会いは高2の時でした。

 

Aはよその高校で暴力問題を起こして

僕の高校に拾われました。

 

ワケありのAと僕は変人気質ということで

だんだんと話すようになりました。

 

Aの見た目は完全にチンピラなので、

一緒にいるのをはたから見たら僕は手下に

思われるでしょう。(笑)

 

まだそんなに仲が良くなかった

高2の夏休み、Aからオープンキャンパスに

行こうと誘われました。

 

しかもAの友達も来るようで、

なんか嫌だなと思いましたが、

断るのも悪いので行くことになりました。

 

ちなみにそのオープンキャンパスに行った

大学はあの「中央大学」です。

 

僕の通っていた高校からは

到底行くことのできないレベルの大学です。

 

「どうせ自分には無縁な大学だし。

行くだけ行って帰ってこよう。」

そう思っていました。

 

そして当日、Aが連れて来た友達とともに

キャンパスを一通り見て、

帰りにご飯を食べました。

 

その時の会話で衝撃を受ける

ことになったのですが、

 

彼らはご飯を食べながら

大学受験について語り始めました。

 

そういえば名前も顔も知らない

よその高校の生徒と高校に入ってから

初めて話したのですが、

 

どうやら

大学受験というものが

相当将来に大きく関わる

ということに気づきました。

 

ここでツッコミをいただくのは承知しています。

 

でも本当に僕は何にも知らずにただのんきに

過ごしていたのです。

 

事実僕は指定校推薦で偏差値40台の

大学に行こうとしていました。

 

彼らの話を聞いていて

「えっ、大学受験てそんなにやばいの?」

と驚き、

「他の高校の奴はこんなにも真剣に大学受験について考えているんだな。」

と感心してしまいました。

 

本当に僕の通っていた高校では

そのような危機感がまるでなく、

受験について真剣に考えさせる機会

も環境もありませんでした。

 

しかし、それでも怠け者の僕は

危機感を持つものの、

腹が決まらず、何をするのでもなく、

またダラダラと日を過ごしていました。

 

しかし、ついに僕の心を動かし、

受験勉強へと向かわせる出来事が起こりました。

 

怠け者を受験勉強へと向かわせたファミレスでの出来事

 

Aとその友達とオープンキャンパスに

行ってから少し日が経ったある日のこと、

僕はAと地元にある

「あの緑と赤のファミレス」に行きました。

 

そして彼はそこで席に着くやいなや、

あるものをバッグから取り出しました。

 

 

「システム英単語」です。

 

 

そしてAはこう僕に聞いて来ました。

 

「なんか問題出してみ?」

と。

 

僕は「じゃあ」と言って

パラパラとページをめくり

幾つか目に入った単語を出してみました。

 

そうしたら、なんとAは

「出した問題に全て即答」しました。

 

 

僕はこの状況を信じられませんでした。

 

なぜかって、それは

「この偏差値40台の

底辺高校にどこから単語を出しても

答えられる奴なんて絶対にいない」

と思っていたからです。

 

「なんだこいつは」

「いつのまにか・・・」

そこで僕は強烈な危機感を抱いたのを覚えています。

 

「カッコいい」とまで思いました。

 

そしてAはさらに僕にあの「非常識勉強法」

で出てきた話をして来ました。

 

本当に衝撃でした。

 

 

「授業」がダメだなんて。

 

「わかる」じゃ偏差値が上がらないなんて。

 

その「わかる」のために授業では半分以上の時間が使われているなんて。

 

その「わかる」の時間は参考書を使えば無くなるなんて。

 

僕の勉強に対する見方が180度変わった瞬間でした。

 

そして、たたみかけるようにAは

「おまえも良い大学行こう」

「この高校から一発逆転したら面白いじゃん」

と言って来ました。

 

ここでついに僕の腹は決まりました。

 

「もうやるしかない」

 

そして僕とAの

「このクソみたいな環境から抜け出す計画」

が始まりました。

 

受験まで残り半年。

 

志望校は明治大学。

 

Aと必要な参考書を考えて、

1週間毎にペースを決めて、

ひたすらこなしていきました。

 

結果はすぐに出ました。

 

まず初月に英単語を2000個

覚えて、超基礎的な文法も覚えたら

今までは翻訳サイトでインチキしなければ

訳せなかった英語の教科書の文が

普通に読めるようになりました。

 

「今までは単語を知らなかっただけなんだ」

「基礎文法でさえできていなかったから」

「少し覚えただけでこんなにも違うのか」

 

受験勉強の常識にとらわれず、

偏差値を上げるための本質に気付けてから、

学力がついて、

みるみる自信がついていきました。

 

「これならいける!」

 

今まで悩み続け勉強から逃げて来た

自分が嘘のように変わり始めました。

 

気付けば校内に敵はいなくなっていました。

 

周りは定期テストのためにその場しのぎの

勉強をする中、僕は入試に狙いを定め、

偏差値を上げることだけに特化した

勉強をしました。

 

自分の敵はもっとのレベルの高い受験生。

 

もうそこからはさらに上を目指し、

知識を吸収して行きました。

 

途中メンタルが下降する時期も

ありましたが、

 

偏差値が上がっているからこそ

最後までモチベーションを

保つことができました。

 

何より、

「今まで僕をバカにして来た奴らを見返したい。」

「逆転合格をして人生を変えたい。」

 

「非常識勉強法」を信じ、

入試本番までに必要な参考書を

こなし、自分を最高の状態に仕上げました。

 

 

そして入試本番、僕はこの半年間で

やってきたことを総動員し、

全力でぶつけました。

 

 

そして運命の結果発表の日です。

 

 

パソコンで受験番号を入力し、

「合格」という字を

見たときは思わず飛び上がって

喜んでしまいました。

 

大逆転合格です。

 

 

そしてその時の証拠写真です。

 

 

明治大学で「政治経済・経営・文」の

3学部受けましたが

全てに合格していまいた。

 

本当に信じられませんでした・・・。

 

偏差値40台の底辺高校に通っていた

自分がどん底から這い上がれたんです。

 

「たった半年で人生が変わるのかと。」

僕はそのあっけなさに驚きました。

 

例のAは青山学院大学の国際経済に

受かりましたが、

Aはもっと上を目指していたので、

浪人の道を選びました。

 

担任に一応報告したみたいですが、

それより上に伝わっていないのか、

Aが青学に合格したことは進路実績に

残っていません。

 

 

これを知った高校はもう

「やられた」という感じです。

 

なんぜ僕とAは授業中は寝るし、

学校がやることなすことに

全て反発するし、

素直じゃないし、

とにかく彼らからすると疎ましい

存在でした。(笑)

 

それに対し、

先生の言うことを聞く従順な生徒が

受験で失敗していたのですから、

なおさら面白くないでしょう。

 

でもこれが現実です。

 

彼らがどう思おうと、

そんなん知ったこっちゃない。

 

最高に気持ちのいい瞬間でした。

 

 

そして最悪な環境から抜け出した

僕は今憧れの大学でキャンパスライフを

満喫しています。

 

 

前は勉強ができなくて、

みんなからバカにされて自己肯定感が

どん底でしたが、

 

今は本当に自分に「自信」が

持てるようになりました。

 

学内のサークルを目一杯楽しみ、

時にはインカレと言って他大の子もいる

サークルに参加したり、合コンに呼ばれたり、

 

好きな授業をとって、レベルの高い学生と

議論したり、とにかく刺激的な

毎日を送っています。

 

欲しかった彼女もできて、

一緒に新宿に行って服を買いに行ったり、

ふらっと土日に旅行に行ったり、

自分が理想とする最高の生活が手に入りました。

 

 

もし、あの時Aに出会わなければ・・・

 

「非常識勉強法」のノウハウを

知らなかったら・・・

 

僕は今頃Fラン大に通っているか

もしくは高卒で働いていたと思います。

 

まさしく大学受験で僕の人生は変わりました。

 

僕はこの出会いに感謝しています。

 

だからこそ、当時の僕と同じような境遇にいる

経済的な余裕がなかったり、

 

今まで勉強から逃げて来て困っていたり、

時間がなかったり、

 

誰かを見返したい、自分を変えたいと

強く思う受験生のために何かできないかと

考えました。

 

辛い境遇にいる受験生こそ人生を変えるべき。

 

元からできるやつだけが勝つ世の中は間違っています。

 

そうじゃない人に最高の結果を手にしてほしいし、

僕の味わった快感をあなたにも味わってほしい。

 

ちょっと自分勝手なところもありますが、

本当にそう思います。

 

 

そんな思いから、僕は大学に入ってから

半年間の受験勉強を全て振り返り、

色んな勉強法について本を読んだり、

脳科学について勉強したり、

 

どうすれば偏差値の低い受験生が

最短最速で逆転合格を果たせるか

自分なりに研究してみました。

 

高校の後輩だったり、

当時の自分と同じ境遇にいる受験生を

密かにこれまでサポートして来た中で

僕が感じて来たことを含め、

 

ついにどんな状況からでも挽回できる、

授業やノートが嫌いでも、

偏差値を爆発的にあげられる

勉強法が完成したのです。

 

そう、それが「非常識勉強法」だったのです。

 

あの「非常識勉強法」には色んな人の想いが詰まっています。

 

Aにも当然協力していただきました。

 

 

「非常識勉強法」をもとに、

僕が偏差値を上げるのに使った参考書や

スケージュール管理の方法、

モチベーションの保ち方などを

高校の後輩に教えたところ・・・

 

5ヶ月で偏差値を47から63まで上げ

明治大学と立教大学に合格しました。

 

それを知ったその後輩の後輩にも

教えたところ、彼は通っていた予備校をやめ

半年で偏差値を19伸ばし、

首都大に合格しました。

 

まだ受験生ではないですが、

高校2年生の子にも教えたら

定期テストの順位が学年で

140位中いつも100位

くらいだったのに

1年でトップ3にまで入ることができました。

 

どの子も凄まじい成長を遂げています。

 

でも、彼らが受験勉強を始めた時の偏差値は

僕と同じ40台です。

 

高校も偏差値が40、50ちょっとの

非進学校です。

 

僕は何度も言っている通り、

元からできる受験生に

教えるつもりはありません。

 

正直、「非常識勉強法」も

読まないでほしいです。

 

この方法を使って、結果が出るのは

当然といえば当然なんです。

 

参考書での自学自習は自分にあったペースで

自分にあったところから

スタートすること可能です。

 

基礎ができていないなら0から始めればいいこと。

 

なぜか皆基礎を疎かにしたまま、

予備校の難関私大クラスに入りたがる。

 

名詞や動詞といった「品詞」や

主語や述語といった「文の要素」も

わからないのに、「関係代名詞が〜」

とか難しいことを言っている。

 

なんで0からやらないのか?

 

0からやるのは何も恥ずかしいことではありません。

 

僕は0からやったからこそ、

偏差値が綺麗に伸びていきました。

 

だからあなたも大丈夫です。

 

何にも心配することはありません。

 

自分にあったところから、

無駄を一切取り払った超効率的な

参考書での学習で、偏差値をぶち上げて

周りを置いてけぼりにし、

先を行く受験生にもさえ追いついてしまう。

 

そんな鮮明なイメージに頭に浮かびます。

 

僕や後輩たちに続いて、

今度はあなたにぜひ成功して欲しい。

 

そんな想いが強くなって来ました。

 

同じように偏差値が低くて、

恵まれた環境ではない辛い環境にいる

受験生のあなたに逆転合格を

掴んで欲しいのです。

 

 

ですから、これからもあなたが

逆転合格を掴むために、

偏差値を大きく上げるために必要な

ノウハウだったり考え方を

伝えていきます。

 

徐々にあなたは逆転合格ができる

受験生の考え方に近づいていると思います。

 

僕もいきなり考え方が

変わったわけではないので、

今動けなくても大丈夫です。

 

心配することはありません。

 

勉強から逃げ続け、どん底の高校生活を送り

屈辱を沢山味わって来た底辺高校生だった

僕でも逆転合格を可能にした勉強法と

僕がついていますから。

 

99%の受験生が気づくことなく、

非効率な勉強をし続けるからこそ

あなたの偏差値は大きく上がるのです。

 

短期間での爆発的な成長も、

夢でも奇跡でもなく、現実のものになります。

 

あなたもこれさえすれば

結果は出るのです。

 

ぜひ、この調子で前に進んでいきましょう。

 

最後までお読みいただいたあなたには感謝です。

 

ハク