「逆転合格プログラムRSP

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参考書の種類毎の確認テストの方法

 

こちらのページではRSPの最重要事項の1つ「確認テストの方法」についての説明をします。

 

特典の2の「自学自習を極める法・自己管理シートPDF」でお伝えした通り、RSPでは「確認テスト」を毎週1日行います。

 

原則として1週間のうち「課題を進める日が4日」、「復習の日が2日」、「確認テスト日が1日」ということになります。

(”原則として”と言ったのは英語の長文読解の参考書など特定の参考書は復習の日を設けず、「進める日が6日」、「確認テスト日が1日」になるからです。この点は各参考書ごとのペースが記してある「第6章逆転合格へのロードマップ」をご覧ください。)

 

RSPで使う参考書は大きく分けるとこのように3種類に大別されます。

 

・暗記系の参考書(例「システム英単語」、「速読英熟語」、「日本史B一問一答」、「古文単語ゴロゴ」など)

・穴埋め系の参考書(例「高校とってもやさしい英文法」、「ネクストステージ」、「ナビゲーター世界史」など)

・読解系の参考書(例「英語長文レベル別問題集」、「マーク式基礎問題集現代文」など)

 

【暗記系の参考書のテスト方法】

暗記系の参考書は基本的に「覚える部分を赤シートで隠して口頭で答える」というテスト方法になります。

 

ただし「日本史B一問一答」は暗記系の参考書ですが口頭で答えるのではなく、「別紙でルーズリーフやノートを用意して、それに書く」というテスト方法になりますので、注意してください。

 

これは、基本的にMARCHなどの難関私大の英語問題では英単語のスペルを書かせるという問題は出ませんが、日本史の問題では記述で用語を書かせるということは多々あるからです。世界史も同様です。

 

【穴埋め系の参考書と読解系の参考書のテスト方法】

穴埋め系の参考書と読解系の参考書は「問題を読んで答えを書く」というテスト方法になりますので、確認テストには工夫が必要です。

 

例えば、課題を進める際に参考書に直接書き込んでしまって、確認テストの際に答えが既に書いてある状態では困ることになります。

 

このようなことを防ぐために、また、効率よく確認テストを行うために以下の3つのいずれかの方法をとります。

 

「課題を進める際」→「確認テストの際」

1.「参考書に直接書き込む」→「コピーしたものに書き込む」

2.「コピーしたものに書く」→「参考書に直接書き込む」

3.「ノートやルーズリーフに書く」→「参考書に直接書き込む」

 

オススメは1.「参考書に直接書き込む」→「コピーしたものに書き込む」です。

 

2.「コピーしたものに書く」→「参考書に直接書き込む」でもあまり変わらないと思うかもしれませんが、やっぱり課題を進める時に直接書き込みたいですよね。(笑)

 

そのためには確認テストの際に困らないようにあらかじめコピーしておきましょう。

 

コピーしないで書き込むと、テストの際に書き込んだものを消しゴムで消すことになります。よほど薄く書かないとわずかに残りますし、「答えが書いているものを暗記する」というのも悪くはないですが、やっぱり1回はちゃんとテストをしましょう。

 

コピーするというのは少し手間がかかりますが、いっても数分で終わるので、やらないで確認テストの時に困るよりかはいいです。

 

3.「ノートやルーズリーフに書く」→「参考書に直接書き込む」については、一番ラクな気もしますが、別紙を用意して書くというのは感覚的にやりづらいです。あなたが気にならないなら3.でやっていただいても構いません。

 

 

以上が参考書の種類ごとの確認テストの方法です。

 

確認テストは週に1度のその週の自学自習の成果が問われる大事な日です。

 

例えば英語の長文読解の参考書を課題を進める際に答えを回答番号で暗記してテストで答えたり、穴埋め系、読解系の参考書なのに、口頭で答えてテストをするというのは絶対にやらないようにしましょう。

 

自学自習は一番力がつきますが、確認テストをテキトーにやってしまっては本当に力がついているかを確かめることができなくなります。

 

そこだけは注意したいですね。

 

確認テスト日は入試本番だと思って、真剣に臨みましょう。

 

その繰り返しがあなたを成長させますからね!