「非常識勉強法」読者限定メール講座

 

あなたの受験結果が不合格になってしまう最大の原因とは・・・?

 

 

こんにちは。ハクです。

 

「非常識勉強法」読者限定ページにようこそ・・・!

 

このページを見ることができているということは

「非常識勉強法」のプレゼントを

受け取ってくださいったということですね。

 

 

それで1発目のテーマですが、

「あなたの受験結果が不合格になってしまう最大の原因とは・・・?」

をお伝えしようと思います。

 

あなたの偏差値が入試本番までに

志望校の偏差値に届かず、

不合格という最悪な結果

にならないために書きました。

 

この原因を知らずに勉強し続けても、

莫大な時間と労力だけがかかって、

それにも関わらず不合格という結果

を招いてしまいます。

 

あなたがどんなに周りの受験生より

朝早く起きて、深夜まで眠気と格闘しながら

勉強してもです。

 

模試は何度やっても返ってくる結果はいつも「E判定」の文字・・・。

 

勉強しているのに、

偏差値が上がらないで不合格になる

・・・なんていうのは絶対に避けたいところですよね。

 

でも、受験は残酷なもので、

受かる人もいれば落ちる人もいる。

 

敗者がいるから勝者がいるとも言えますね。

 

では、その両者を分かつものは

何なのか?

 

「非常識勉強法」を既に読んだ方ならわかるかと思います。

 

 

はい、あなたの偏差値が上がらない最大の原因は・・・

 

 

 

 

 

「授業」です。

 

この「授業」があなたが偏差値を上げるのを

どれだけ妨げてきたか

はここでお話しすればキリがないので

 

それは「非常識勉強法」

読んで頂ければと思います。

 

ということで、

ここではザックリとお伝えします。

 

でも、いきなり普通の受験生が

「授業」があなたが偏差値を上げるのを

妨げているなんて言われても

しっくりこないですよね。

 

かくいう僕も最初はそうでした。

 

例のAから「授業なんてクソだよ」と

ファミレスで言われた時は、

「何言ってんだコイツ」、

「授業のどこが悪いんだよ」

と思いました・・・。

(Aとの出会いについては詳しく明日辺りで話そうと思います。)

 

事実、日本の教育において、

「授業」は当たり前のように行われていますし、

誰もが疑わずに信じてきたものだと思います。

 

ただ、当たり前のように行われているのは、

もちろん授業にも良い面がある

ということですが、

 

それは「非常識勉強法」で話した通り、

「皆の学力を等しく上げられる」

という点においてです。

 

僕もあなたも漢字の読み書きも

それなりにできるし、

算数の99だって分かることから

理解できると思います。

 

「おれは99ができないよ!」

っていう人いますか?

 

恐らくすごいですよね。

 

でも、これってよく考えると結構すごいことです。

 

世界を見れば大人になっても

自国語も分からないとか、

文字が書けないなんていう人が沢山います。

 

散々「授業はクソだ!」と言って、

授業をディスってる僕ですが

そういう点では「授業」に

感謝しなくてはいけませんね。

 

 

ただですよ、ここで忘れてはいけないのが

冒頭で受験は残酷と言ったとように、

受験は熾烈な競争だということです。

 

そんな弱肉強食の争いにおいて、

のんきに皆の学力を等しく上げる授業

を受けていては勝負にならん

ということなんです。

 

まだ良いです。今現在偏差値が60とかある人は。

授業を受け続ける余裕もあるかもしれません。

 

ただあなたはどうですか・・・?

 

今の偏差値が45とか50だったりしませんか?

 

当時の僕は43でした。

 

しかも、受験まで1年きっている。

半年しかない状態。(ヤバい、ヤバい汗)

 

 

おそらく、今この文章を読んでいる

あなたも余裕がないと思います。

 

余裕がないなら、まず「授業」を捨てなければなりません。

 

今こそ「授業」を捨てる勇気を持つ必要があります。

 

 

なぜ、僕が偏差値40台の高校から

学年でただ一人明治大学に合格できたかというと、

この「授業」を捨てたからなんです。

 

だから僕は周りに

「なんでそんな勉強できるようになったの?」

とか

「高校はダメだったのに、

なんで良い大学に行けたの?」

と聞かれたら、一言こう返しています。

 

「授業を捨てたらから。」

 

もちろん授業を捨てただけで

偏差値は上がりませんが、

 

逆転で合格を勝ち取る最初の一歩として、

「授業は無意味」、「授業を捨てる」

という思考と行動に転換するのは

非常に大切だということ

です。

 

 

逆に僕やAと違って、

最後まで受験の「常識の壁」

の存在に気づけず、

「授業」を捨てることができなかった人たちは

無残にも散っていきました。

 

 

ちなみですが、あなたは高校3年間で

どれだけ授業を受けることになるか分かりますか?

 

大体で良いんで考えてみてください。

 

・・・

 

・・・・

 

・・・・・

 

まあでもどれだけ授業を受けてきたなんて

普通は気にすることはないですよね・・・。

 

 

答えを言うと、

 

高校3年間で3000時間です。

 

つまり年間1000時間です。

 

 

1日6時間、週30時間、月120時間。

夏休みなどの長期休暇を除いても

1000時間はあるわけです。

 

予備校や塾に通っている人はもっとですね。

 

それだけ莫大な時間の授業を受けてきたのに、

僕もあなたも今の偏差値が45とか50だなんて

こんな悲しいことはありません。

 

何千時間と授業を受けてきて、

 

→英語の長文もまともに読めない

→英文法も分からないところだらけ

→現代文はいつも当てずっぽう

 

みたいな感じだと思いますが、

これって相当ヤバいことですよね。

 

ですので、どこかの時点で

 

「あれっこれっておかしいんじゃないの?」

「あれ、授業って意味なくね?」

 

と自分で気づければ良いのですが、

それはかなり難しいことです。

 

先ほど言ったように、

それは授業を受けて当たり前だというのが

僕らのこれまでの「常識」ですし、

 

誰もそんな「授業はクソだと」

なんてことは言いませんからね。(笑)

 

僕がAからこのようなことを

言われて目を覚ましたように

誰かに言われてようやく

「ハッ」となるわけですね。

 

ある意味、授業は洗脳に近いものと言えるかもしれませんね。

 

学校の言うこと、先生の言うことを

盲目的に信じてしまう受験生が

非常に多いです。

 

それで上手く行けば良いですが、

上手くいかない受験生が多くいます。

 

世間が言う常識というものを実践して上手くいくのは

ある程度できる人です。

 

受験勉強で言えば、授業を受けて上手くいくのは

偏差値がある程度高い人。

 

常識というのは上手くいかない受験生が

取るべき選択では無いということです。