こんにちは、ハクです。

 

今日は独り言を言うだけののような

誰得記事なので読みたい人だけ

読んでもらえればと思います。(笑)

 

ちなみに今日の記事は賛否両論あると思います。

(僕が言うことは大体批判を浴びることの

方が多いですが)

 

 

僕が底辺校から一念発起で

良い大学を目指して受験勉強を

始めた理由に「将来に対する危機感」

があります。

 

 

「非常識勉強法」を読んだ方は分かると思い

ますが、実は僕は一般的なサラリーマン家庭

に生まれていません。

 

僕の父親は高卒で、

めちゃくちゃ小さい社員20名ほどの

会社に勤めていました。

 

仕事も「肉体労働」です。

 

ビシッとスーツを着て

営業の仕事で商談に行ったり

オフィスでパソコンの前に座って

コーヒーを飲みながら仕事をする

華やかなイメージの仕事とは違います。

 

それで僕が受験勉強真っ只中の時にクビになっています。

 

それ以来フリーター状態です。

 

リストラが当たり前の時代なので、

それは仕方ないことだとしても、

 

それ以外であまりにも母親を始め

家族に対して迷惑をかけてきたので

僕は1ミリも父親を尊敬していません。

 

この話はブログはもちろん

「非常識勉強法」や「メルマガ講座」でも

一度も言ったことがありませんが、

 

僕は受験生時代に父親に勉強の邪魔を

されたことがあって、それだけでも

相当な恨みを持っています。

 

何をするにも非協力的で自分のことしか

考えていない人間性が僕は許せません。

 

それに対して母親はしっかりしていて

厳しいですが、自己犠牲の精神が強くて、

子供思いでとても尊敬しています。

 

僕が母親の立場だったら耐えられないくらい

父親のせいでめちゃくちゃな思いを

してきたのに、弱音も吐かずにやってきて

本当に尊敬しています。

 

子供の自分が言うのもなんですが、

母親は思いやりのある人です。

 

母親は困っている人がいたら、

他人でも必ず助けます。

 

自転車で転んでしまったおじいさんとか、

踏切で遮断機が降りてしまって

渡りきれなくなったおばあさんとかを

助ける姿を僕は小さい頃見たことを

覚えています。

 

全く僕は母親には頭があがりません。

 

大学受験で底辺校から逆転合格を

果たすことができて、1つ恩返しが

できたと思います。

 

あの時母親はとびあがって僕の合格を

喜んでくれました。

 

誰かの幸せな顔を見れるって最高ですね。

 

実はそんな姿勢を見てきたからこそ、

僕はこうやって誰かの役に立てればと思って

 

大学に入ってから別にダラダラしても

いいのですが、自分で勉強しながら

このように受験ブログを運営しています。

 

僕が書いたことがキッカケになって

大学受験に挑戦してもらえたら

嬉しいです。

 

そして何より、

逆転合格を掴み取ってくれたら

それ以上に嬉しいことはありません。

 

 

すいません、話が逸れまくってしまいました。

 

今日はこんなことを言うつもりは

なかったのですが・・・。

 

では、今日の本題。

 

僕が受験勉強を始めた理由に、

「将来に対する危機感」があったと

最初お話ししました。

 

あなたは将来どうなりたいのか?

 

「職業に貴賎なし」と言う言葉を

あなたは知っていますか?

 

意味は、そのままですが、

「職業に貴い(とおとい)賤しい(いやしい)

もない」ということです。

 

でも、僕は「職業に貴賎なし」は

嘘だと思っています。

 

そう思った背景には、

世の中には色んな職業がありますが、

明らかにゴミ収集をしている人と

宅配の人と弁護士や医者って

明らかに社会的地位が違うじゃないですか。

 

「職業に貴賎なし」は

どの職業も平等だと言う考えですが

僕も含めて皆、

前者の職業を「見下す気持ち」が

どこかにあると思うんです。

(なかったらすいません)

 

今の時代は特にこんな発言は完全に炎上

しますが、やっぱり

「ああ言う仕事はしたくない」と

思ってしまうんです。

 

もちろん誰かがやらなくては

いけない仕事ですし、

誰もやらなかったら世の中は回りません。

 

そういう仕事を人工知能を用いて

機械がやってくれる時代になれば

最高なんですがね。

 

だからもちろん感謝しなくては

ならないのですが、

「じゃあ自分はどうか」と考えた時、

素直に嫌だなと思ってしまいます。

 

ここから目を背けてはいけないと

思います。

 

それでこの話をして何を言いたいのかと

いうと、一般的に学力が低い人が

そのような仕事をする可能性が高い

いうことです。

 

これは将来を真剣に考えないと

いけない時期である高校生の

あなたに無縁な話ではないと思います。

 

日本は資本主義社会です。

 

残念ながら資本主義社会においては

頭脳が全てを決めます。

 

そして、

もっぱらみんなが憧れる仕事、

給料の高い仕事というのは

高いレベルの頭脳や学歴が

求められます。

 

学歴が意味をなさなくなりつつ

あるなんて言われますが、

本当にそんな時代が来るのか疑問です。

 

少なくとも学歴は持っていて

損はありません。

 

僕はできる限り将来お金を稼ぎたいですし、

社会的地位の高い仕事をしたいです。

 

そのためにはそれ相応の学力も必要ですし、

学歴で判断されるなら、

学歴も手に入れる必要があります。

 

なんだかこれって「本当現実だよなー」

と思うんですが、

 

中学時代ヤンキーとか

やってた人が軒並み、フリーターとか

になってるんですよね。

 

学校のカースト上位であった彼らが

社会に出ればカーストの一番下にいるんです。

 

これってやっぱり今の日本社会においては

勉強をしてこなかったというのは

かなりのリスクになるということなんです。

 

ちなみにこの問題は

ヤンキーだけに言えることではありません。

 

高校時代ゲームばっかりやってたやつとか、

アイドルばっかり追っかけて、

ろくに勉強してこなかったやつは

今何をしているかというと

誤解を恐れずに言えば「負け組」になって

しまっています。

 

これは別に想像で言っているとか

誰かから聞いた話ではなく、

僕は底辺校出身なんで、

久しぶりに同級生に会えば

誰が今何をやってるとか

すぐに分かります。

 

結局、今の日本社会において勝つのは、

月並みな言葉ですが「頭がいいやつ」

です。

 

もちろん勉強ができるけど

挨拶ができないとか常識がないとか

頭でっかちなのはよくありませんが、

将来できる限りラクをしたいなら

今勉強すべきだと思います。

 

僕は受験勉強の時に限らず、

大学に入ってからも実は

ずっと勉強し続けています。

 

合コンに行ったり、服を買いに行ったり、

車でどっか行ったり、

他大のサークルに潜入したりと

しっかり遊んでますが今も勉強は

継続しています。

 

とにかく毎日頭を使う。

 

例えばあるニュースを見たらそれについて

自分の意見を持つ。

 

なんか気になることがあったら、

すぐに調べてその場で身につけてしまう。

 

色んな分野の本を読んで、

知識を吸収する。

 

覚えた知識はアウトプットする。

 

なんだか大学に入ってからも

勉強し続けなければいけないというのは

辛い話ですが、

 

大学受験勉強で勉強ができるようになれば

頭脳レベルも上がりますし、

勉強のコツも掴むことができます。

 

だから学歴を手に入れられるってのも

受験勉強を頑張ることの

1つの大きなメリットなんですが、

そういった努力することの大切さとかに

気づけるのもデカイんですよね。

 

なんだかんだ、努力は将来に渡って

必要になることですからね。

 

惰性で生きるほど怖いものはありません。

 

あなたも毎日の勉強大変だと思いますが、

やった分だけ周りに差をつけることが

できます。

 

ろくにやっていない人の方が多いですし。

 

そしてその努力が将来何倍、

いや何十倍にもなって帰って来ます。

 

僕も大学に入ってからすでに

倍くらいになって帰って来てることを

実感しています。

 

「人生100年時代」と言われる中で、

半年間1日6時間勉強を続ければ、

来年には難関私大で

最高のキャンパスライフです。

 

人生って短期間でも集中して

取り組めば変えられます。

 

 

勉強大変ですよね。僕も大変です。

 

今でも決して楽なんて思っていません。

 

辛いけどやるんです。

 

僕は勝ちたいし、幸せになりたいので

鬼の形相でこれからも学び続けます。(笑)

 

「あなたは将来どうなりたいのか?」

将来を見据えれば今あなたは

何をすべきか分かると思います。

 

 

独り言は以上になります。

 

最後まで読んでくれたあなたは聖人ですな。

 

ではでは、引き続き頑張りましょー!