どうも、”内職のプロ”ことハクです。(笑)

 

 

僕は偏差値40台の高校からわずか半年で

MARCH合格を目指していた都合上

学校にいる時間もかなり工夫して

過ごす必要がありました。

 

というのも、学校にいる時間って

8時〜16時であれば

8時間もあるわけです。

 

残された時間の少ない受験生にとっては

決して無駄にできない超貴重な時間なのです。

 

ですから、家にいる時間だけではなく、

学校にいる時間の使い方も重要になってきます。

 

 

実は、ここ最近授業中の「内職」に

ついての質問を受験生の方から頂くことが

多かったのと、「内職」について今まで

ちゃんと話していなかったので今回、

 

「授業中の内職の重要性と内職をバレずに効率よくやる方法

 

をテーマにお話ししようと思いました。

 

では早速いってみましょう。

 

内職はどれくらい重要なのか?

 

まず先日いただいた例の受験生からの

質問メールを紹介させていただきます。

 

ハクさんが教えられていることは

高校3年生用のものだと思うので

質問させていただきますが、

今の時点から頑張って偏差値を上げていきたいと

考えており授業も全く進まないので授業の時間を

使って参考書で勉強した方が良いのでしょうか?

 

プライバシーの都合で最初の方の

文面は省いていますが、

 

メールをくれた受験生の方は

1年生の女の子で「三者面談」で担任から

進路についてテキトーなことを言われて、

そこで自分の高校が底辺高校だと

再確認して、MARCHを目指すなら

自分でやるしかないみたいな話でした。

 

それにしても、高校1年生の方から

こんな質問が来るとはちょっとびっくりです。

 

でも、早くから自分で勉強しないと

合格は難しいことに気づけるって

大事ですよね。

 

それで僕はこの質問にどう返したかというと

 

おっしゃる通り僕がブログや「非常識勉強法」で言っていることは主に時間の無い3年生に向けてのものです。

〇〇さんは今1年生ということなので、「授業の時間を使って参考書で勉強しないと合格は厳しいというわけではない」というのは頭に入れておいて欲しいです。

ですので、授業中は普通に授業を聞いていても、授業外で合格に必要な勉強時間を十分に確保することができるでしょう。

ただ、ご質問内容の「授業中の時間を使って参考書で勉強した方が良いのでしょうか? 」というように「どちらが良いのか」という質問になると、もちろん授業中も参考書で勉強した方が良いです。

しかし、忘れてはいけないのが、仮に高校3年生であっても、授業中の内職というのは、あくまでもプラスアルファであって、受験勉強の中心はやはり授業外の勉強になります。

ですので、授業中に内職で参考書を使って勉強できるかはそこまで重要ではありません。

大切なのは、「授業が合格に必要な偏差値を上げるものではないという意識」を持っているかどうかです。

以上を踏まえたアドバイスとしては、現時点では内職が可能な授業に限り参考書で勉強し、授業外で受験勉強を着実に進めていくのが良いかと思います。

 

ハク

 

ちょっと意外でしたかね?

 

「あれっ内職って別にしなくていいの?」

と思ったでしょう。

 

この方が1年生だというのもありますが、

実は僕はそこまで内職が重要だとは思っていないのです。

 

ここを誤解している人がいるので

言っておきますが、

別に内職は絶対にやらなければいけない

ものではありません。

 

 

では、当時の僕にとって、

そして時間のない受験生のあなたにとっての

「内職」とは何なのか?

 

それは、先ほどのメールの中に答えがありました。

 

これです。

 

しかし、忘れてはいけないのが、仮に高校3年生であっても、授業中の内職というのは、あくまでもプラスアルファであって、受験勉強の中心はやはり授業外の勉強になります。

 

実は僕が色んなところで、

「授業を捨てて内職をしろ」みたいに

言っているのは、比喩なんです。

 

どんな比喩かというと、

「それくらいの意識で自分で勉強しないと合格は無理だぞ」

という比喩なのです。

 

そういう意識を持ってもらいたいから僕は

「授業を捨てろ」とか「学校の言うことは聞くな」

とか過激なことを言っているのです。

 

それをまともに受け取って、

実際に学校に行かなくなったり、

先生に歯向かったりすれば、

一番大切な志望校に行くという目的を

叶えられなくなることだってあります。

 

大事なのは、

粛々と志望校に合格するために

やるべきことをやる

ということです。

 

僕は受験生時代、教員とかクラスメイトに

「おれはMARCHに行く」なんて

公言したことはありません。

 

さすがに三者面談とかでどの大学に行きたいか

聞かれた時は正直に答えていましたが、

基本は自分が勉強していることは

大っぴらにしませんでした。

 

どのみち理解してくれませんし、

わざわざ公言して落ちればそれこそ

笑い者です。

 

僕が伝えたいのは、学校の内職はあくまで

プラスαで、大事なのは粛々と学外での

自学自習を進めることです。

 

まず、ちょっと「内職」について

誤解を与えている部分があったので、

重要性についてをお話しさせていただきました。

 

 

「でも、そんなこと言っておいて

ハクさんって内職してたんですよね?」

と思うでしょう。

 

はい、してましたよ。(笑)

(あくまでプラスαですけど。大事なのは家での勉強です!ここの意識は持っておいてください。)

 

あなたが知りたいのは、

内職の重要性の話ではなくて、

「バレずに効率よく内職をする方法」

ですよね。

 

それでは、先ほどの内職の重要性を頭に

入れておいていただいた上で

これから「バレずに効率よく内職をする方法」

についてお話しします。

 

内職をバレずに効率よくやる方法

 

逆転合格を目指す受験生にとって

参考書は命の次に大切なものです。

 

「できれば、参考書を使って授業中も勉強したい!」

そんな全国の逆転合格を目指す受験生の

ワガママをこれから叶えます。

 

内職のプロへの道その1:まずあえて内職を堂々としてみる

 

実は内職のプロへの道は

まずあえて堂々と内職をすること

から始まります。

 

「えっ、そんなことをしたらあかんやん!」

と言うのは確かにそうなんですが、

まずは「様子見」が大切です。

 

 

それも、先生によっては、

内職をスルーしてくれる場合もあるからです。

 

何とありがたいことか・・・。(涙)

 

これは別に僕が先生と盤石な信頼関係を

築いていたわけではありません。

 

「非常識勉強法」を読んでくれた方は

知っていると思いますが、むしろ

僕は学年の教員全員に嫌われていたのです。(笑)

 

僕は教師に媚を売るとかいい顔する奴が

理解できないし、テキトーなことばっか言う

教師なんて信用していないから

なんか素っ気なく見えたんでしょうね。

 

まあそれはいいとして、

僕はこのような内職をスルーしてくれる

先生の授業はボーナスタイムとして、

授業をガン無視しして

ガッツリ内職に勤(いそ)しんでいました。

 

ここは勝負をかけるべきです。

 

やりたい参考書をガッツリやりましょう。

 

内職のプロへの道その2:内職がバレにくい席を選ぶ

 

次に「内職がバレにくい席」というものがあります。

 

そこは、もう「一番後ろの席の一番端」です。

 

逆転合格を勝ち取りたいなら

席替えは可愛い子の隣に座りたい欲を

グッとこらえて内職をしやすい席を

選びましょう。(笑)

 

女の子とイチャコラするのは

難関大学に入ってからにしましょう!

 

内職のプロへの道その3:授業も教科書も使い方次第

 

もし、席替えの時に、席が選べなかったり、

運悪く教卓の前になってしまったりしたら

次の席替えまでは大人しく教科書で

勉強しましょう。

 

教科書でも使えるところはありますから。

 

英語の教科書なら、授業より先に全部訳してしまうとか。

 

古文なら、古文単語帳です。

 

歴史科目なら、「資料集」が使えます。

 

あれは、普通に受験勉強に役立ちます。

 

僕は日本史の授業はずっとノートを取らずに

「資料集」を凝視していました。

 

もちろん東進の金谷さんの

「日本史B一問一答」

も大事だけど、ありゃすごいよ、資料集。

 

内職のプロへの道その4:内職のスキルを磨く

 

はい、次にようやく本題の「バレずに内職をする方法」です。

 

これはもう、1択です。

 

「授業の教科書で参考書を隠す」

 

これは簡単なことですが、

注意点が1つあります。

 

それは、

いかにも教科書も

一生懸命読んでいる風に見せると

バレやすい

ということです。

 

基本的に進学校を除けば、

そこまで授業中真剣な顔で教科書を

読んでいる生徒なんていません。

 

だから無理に澄ました顔で

参考書をガン見していると

逆に浮いてバレやすくなります。

 

どれだけ周りに溶け込めるか、

自然体で居られるかが大事です。

 

そもそも基本的に教科書のサイズは

参考書より大きいことが多いので、

参考書が見えてバレることは

多くないのです。

 

だいたい怪しい行動をとっているから

バレるのです。

 

ここは授業中の内職の数をこなして、

自分の内職スキルを磨いていく必要が

あります。

 

内職のプロへの道その5:内職の参考書は暗記モノで復習の時間にする

 

内職のプロへの道その4で

「授業の教科書で参考書を隠す」

といったことから、内職で使う参考書は

書いたり解いたりしない読む参考書になります。

 

つまり、暗記モノの参考書です。

 

暗記モノの参考書というのは

 

・英単語帳

・熟語帳

・古文単語帳

・歴史科目の一問一答集

 

です。

 

そしてそれらは殆ど復習の時間になるでしょう。

 

新しい範囲を覚えるのは、

やっぱり家で勉強する方が

集中できると思います。

 

もちろん、授業中の内職で新しい

範囲を進めるのもできるなら構いません。

 

でもやっぱり、家で進めたのを復習するのが

内職の時間にやるべきこと

なのかなと僕は思います。

 

そして、当たり前ですが、

いくら内職をスルーしてくれる

先生の授業でも英語の長文読解の参考書を

解くことはありません。

 

長文の音読程度ならできますが、

授業中はやはり先生が授業をしているわけで

周りに生徒もいますから、

堂々と英語の長文読解をやるのは

集中力の問題でも、いくらなんでも

マナー的にもさすがにまずいでしょう。

 

内職について語っている僕が

マナーについていうのは

気が引けますが・・・。(笑)

 

一応内職をするにも最低限のマナーがあるということです。

 

「授業中の内職の重要性と内職をバレずに効率よくやる方法」まとめ

 

ここまで内職の重要性とバレずに

効率よくやる方法についてを

お話ししてきました。

 

まずは内職の重要性ですが、

受験勉強における内職の位置づけ

あくまで「プラスα」です。

 

ここは忘れないでください。

 

我々底辺から下克上をする者にとっては

何より、家での自学自習の時間が大切です。

 

家での自学自習があってこその、内職なのです。

 

内職ばっかりやって、家で勉強しないなら

内職なんてやっても仕方ないです。

 

受験勉強のメインはあくまで

学外の自学自習の時間です。

 

その上で内職をするなら

先ほどの5つの方法を

試してみてください。

 

1、まずあえて内職を堂々としてみる

2、内職がバレにくい席を選ぶ

3、授業も教科書も使い方次第

4、内職のスキルを磨く

5、内職の参考書は暗記モノで復習の時間にする

 

1の「まずあえて内職を堂々としてみる」

は、もし実際アウトだった場合

その後マークされる恐れがあります。

 

だから、1をする場合は先生を見極めてください。

 

「バレたら、この人うるさいだろうなあ」

という先生の授業では、

1はやらないように。(笑)

 

だから、もし絶対この先生は内職はダメ

と思ったら、その授業では大人しくしておいて

大丈夫な先生の授業で

ガッツリやるようにしましょう。

 

使い分けも大事です。

 

何も全ての授業で内職をしないといけない

わけではありませんからね。

 

できる限りの範囲で学校にいる時間を

効率よく利用するという考え方が

大事です。

 

毎日、学校もあって、家での勉強もあって

大変だと思いますが、

少しでも学校にいる時間を効率よく利用できる

ヒントがあったのであれば幸いです。

 

あ、もしあなたが先生と仲がいいなら、

内職について許可をもらうなんて

ことをするのはありですよ。

 

そうすればコソコソ僕みたいに

やる必要もないですからね。

 

そこはあなた次第ですねー。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!