こんにちは、ハクです。

 

僕は偏差値40台の底辺高校から

学年でただ一人明治大学に

合格することができました。

 

いわゆる逆転合格を果たしたわけですが、

それには大きな決断がありました。

 

なぜ僕が底辺から難関大に行けたのかを

一言で言えば「手段を問わなかったから」

です。

 

突然ですが、

あなたの受験生としての

目標はなんでしょうか?

 

難関大に合格することですよね。

 

ではもう1つ質問します。

 

難関大合格のためなら手段を

問わないと決断できますか・・・?

 

もしあなたがこれまで学校の授業や

予備校や塾に通って、

偏差値が全く上がらない、もしくは

少ししか上がっていないなら

思い切った決断をする勇気を

持つ必要があります。

 

多くの人は「難関大に合格したい」という

目標を掲げながら

 

手段となると、

「周りと違うことをしたくない」、

「授業も一生懸命受けたい」、

「予備校や塾で頑張りたい」

と言います。

 

もちろんそれで

偏差値が上がるなら文句は言いません。

 

ここが勝負の分かれ目なのですが、

底辺から難関大逆転合格を

勝ち取りたいなら

思い切った決断をする必要があります。

 

これまでの自分を見ても、

周りを見てもわかることなんです。

 

なぜ底辺校の生徒が

大手予備校や塾に通っても

偏差値が上がらずに

不合格という憂き目に遭うのか?

 

対して進学校や特待で入った

予備校の生徒は

当たり前のごとく

難関大に合格していくのか?

 

答えは簡単です。

 

エリートである彼らと

僕のような底辺では

現時点で大きな差があるからです。

 

そして予備校は

僕のような底辺が大きく偏差値を

上げてくれるようなシステムは

ないからです。

 

予備校というのは

元からある程度できる生徒の

背中を少し押して

合格させる場所です。

 

残念ながら、

勉強が全くできない生徒の

ケツを一生懸命叩いて、

デキる生徒に変貌させる場所では

ありません。

 

だから彼らとの差は

一向に縮まることはなく、

本番を迎えることになるのです。

 

てかデキない生徒の気持ちなんて

予備校のチューターなんかに

理解できるわけがないんですから、

彼らが何とかしてくれると

期待するのがそもそも間違っている。

 

ここを良く理解しないで、

「おれも予備校に行けば

変われるんじゃないか?」

「難関大合格率80%!

おれでも行けるってこと?」

と勘違いしてしまうデキない受験生が

毎年多くいます。

 

僕の受験生時代の

同級生にもそれなりにいました。

 

一般組はみんな予備校に

通ってましたね。

 

独学の僕と友人のA以外は

MARCH全落ちでしたけど。

 

まあ予備校にも良い点が

ないわけではありませんが、

デキない受験生にとっては

良い環境ではないでしょう。

 

元からある程度デキる生徒の

背中を少し押すのが予備校ですから。

 

元からデキる生徒は少し背中を

ポンと押せばMARCHとかに

合格してしまうんですよね。

 

仮に受験まで1年あるとして

入塾時の偏差値が55あるなら

あと5上げれば良いだけですから。

 

入塾時の偏差値が45しかない場合

15上げないと行けない。

 

でもそんなカリキュラムは

予備校では組まれていない。

 

言えば対応してくれるかもしれないけど、

数ある生徒のうちの一人に過ぎないから

別にあなたが難関大に合格しなくても

他の生徒が合格してくれるから

痛くも何ともない。

 

みんな学校の授業とか予備校に

期待しすぎなんだと思います。

 

親も親で、

「うちの子をお願いします・・・!」

なんて頭下げてるけど、

あっちからしたら

「まあ本人の頑張り次第ですけどね・・・」

というのが本音ですよ。

 

だからなんかのシステムに頼って

何とかしようとするのは間違ってます。

 

結局勉強するのもしないのも

あなたの勝手ですから、

そこはもう覚悟を決めてやるしかありません。

 

ここまで生意気なことを

言ってきた僕ですが、

偏差値を半年で43→64まで上げて

明治に合格できたのは、

まさに今言ったものを捨てたからです。

 

学校の授業、塾や予備校で勉強するという選択を。

 

もう良い加減飽きましたよね・・・?

 

小学校を抜きにしても、

中学から高2までで5年間

約5000時間授業を受けてきて

今のあなたの偏差値を見てみてください。

 

仮に塾や予備校に通っている(いた)

経験があるなら、それらも含めて

どれだけの時間を使って

どれだけ偏差値は上がったでしょうか?

 

先生の話なんていくら真面目に聞いたって

偏差値なんて上がりません。

 

黒板のノートを一生懸命写しても

偏差値なんて上がりません。

 

なぜなら偏差値を上げるためには

〇〇が必要だから。

 

もしあなたがこれまでの

学校の授業や塾や予備校での勉強に

飽きて、これで何とか頑張ろうとする

気持ちがないなら一度この書籍を

読んでみてください。

 

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僕が半年で偏差値を43→63まで上げて

学年でただ一人明治大学に合格できた

秘密を明かしています。

 

それでは。