こんにちは、ハクです。

 

受験生の悩みの1つに「睡眠」があります。

 

僕も元々この睡眠に悩まされていました。

 

睡眠の悩みで僕が一番悩んでいたのが「寝付くのが遅いこと」でした。

 

僕は元々寝付くまでに最低でも1時間ほど、酷い時は2時間ほどかかっていました。

 

だから布団に入って速攻で寝てしまう人とか本当に羨まく思います。

 

人生の3分の1は睡眠だと言いますが、それならスパッと寝て起きている時間は有意義に使いたいものです。

 

布団でゴソゴソしている時間ほど無駄な時間はありませんね。(笑)

 

ただそんな寝付くのが遅いことに定評があった僕が受験勉強を始めてから睡眠について色々調べて、ある方法を試してから寝付くのが少し早くなったんです。

 

どれくらい早くなったかというと、1時間が30分になりました。

 

未だに30分ほどかかっているのでまだまだ改善の余地はあると思いますが、僕としては結構効果があったのでその方法を今回あなたに紹介したいと思います。

 

「4・7・8呼吸法」とは?

 

今回寝付くのが遅いあなたに紹介するものが「4・7・8呼吸法」というものです。

 

この「4・7・8呼吸法」はアメリカのアリゾナ大学の医学博士アンドルー・ワイル氏によって提唱された呼吸法です。

 

まずなぜ眠れないのかというと心がザワザワしているからです。

 

これは経験としてわかることだと思いますが、興奮している時って眠れませんよね。

 

だから明日何か楽しいことがあるとワクワクして眠れないというのはその通りなんです。

 

まあ僕も含めていつも寝付くのが遅い人は別に楽しいことがあって眠れないというわけではありませんが。(笑)

 

どちらかというと色んな考え事をしてしまったり、受験勉強の悩みとか人間関係の悩みとかそういうもので心がザワザワしているのだと思います。

 

ある意味眠れない人ほど自分の人生を真剣に考えていると言えます。

 

ただ心がザワザワしていてはいつまでたっても寝ることができません。

 

受験生であれば受験勉強に悪影響が出てしまいます。

 

そこで「4・7・8呼吸法」の出番です。

 

それではやり方をご紹介します。

 

(1)「フー」という音とともに息を完全に吐ききる

(2)4つ数えて鼻から息を吸う

(3)7つ数えて息を止める

(4)8つ数えて「フー」という音とともに息を完全に吐ききる

 

この(2)〜(4)を3回繰り返します。

 

なぜ「4つ」というように秒ではなく数で数えるのかというと、自分のタイミングで行うことが大事だからです。

 

実際7秒間息を止めると少し辛いです。

 

秒というのはあくまでも目安にしましょう。

 

大事なのはリラックスした状態で行うことです。

 

ザワザワした心を鎮めるのが目的です。

 

リラックスすることで睡眠を司る副交感神経が優位になり、眠りにつきやすくなります。

 

それでは今実際にやってみましょう。

 

(1)「フー」という音とともに息を完全に吐ききる

(2)4つ数えて鼻から息を吸う

(3)7つ数えて息を止める

(4)8つ数えて「フー」という音とともに息を完全に吐ききる

 

この(2)〜(4)を3回繰り返します。

 

それではLet us try!

 

 

 

 

 

どうですか?やってみましたか?

 

何だかすごく脱力した感じになりませんでしたか・・・?

 

 

眠るためにはこの脱力した感じ、リラックスした状態が必要なんです。

 

ちなみに僕は電気を消して布団の上に胡座をかいてやっています。

 

どうやらこの「4・7・8呼吸法」はヨガの呼吸法から取り入れられているらしいです。

 

だからヨガっぽくやっているだけです。(笑)

 

別に立ってやっても、寝ながらやってもとにかくリラックスできる状態であれば姿勢は問いません。

 

「本当にこんなのやって効果があるの?」と思う気持ちもわかります。

 

それはやってみないとわかりません。(笑)

 

ただ寝つきが遅いという状態を放っておくのは受験生として危険です。

 

ですので使えるものはどんどん使って欲しいと思います。

 

この「4・7・8呼吸法」は少なくとも心身をリラックスさせることができます。

 

寝付くのが遅いことで悩んでいるなら今日から寝る前にやってみて欲しいです。

 

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。